2014年12月27日土曜日

【AOFお知らせ】年末年始営業について

2014年は12月27日が最終出荷となります。2015年は1月5日から始まります。

しばらく休暇となりますが、注文はWEBより受付可能です。よろしくお願いします。




リラックスしたねこのグルーミングを貼り付けます。実はyoutubeにはじめてUPしてみました。

では、よいお年をお迎えくださいませ。

2014年12月17日水曜日

【人生】やりたいことだけをやる。

わかってます。わかってます。
やりたいことだけをやれない理由が山積みなのはわかっています。



でも。

今日だけは。しなければならないことではなく、したいことだけをしよう。

その「今日」を作るには相当な努力が必要かもしれないけど、そんな1日がきっと必要なのです。

2014年12月15日月曜日

【香り】12月12日 みつろうワークショップ行いましたの報告


千代田区の印刷会館という昭和な場所をお借りして
みつろうワークショップを行いました。



私、ふだん引きこもりなので大勢の人が自分の話をきいてると思うと急に落ち着かなくなります・・・

それはそうと、会場がほんわかいいにおいだったのは、精油のせいもあるけど、

これのおかげ。

なんでしょうか。

マルメロです。

西城さんにいただきました。やまもりのマルメロ。これを部屋のすみにおいておいたら、部屋中があまくていい香り。

マルメロはカリンににてるけど、表面に毛がはえていて、花梨よりすこし小ぶりです。

幸せ~ほわほわ~な香りです。

ということで、冬のこの時期に、みつろうのキャンドルをつくるワークショップは個人的に大好きで、キャンドルかたまる間にくるくるまいてつくるキャンドルをつくっていただいたりして、かなりミツロウミツロウした会になりました。

コレ



おしまい。

【見たもの】星空・・・プラネタリウム


昨日は選挙のあと、プラネタリウムにいくことができました。
プラネタリウムを考えた人ってすごいなあって思います。
で、あのリラックス空間もとてもいい。

昨日は選挙の結果もきになりつつ、双子座流星群がみえる、もしかして流れ星がみえるかも!? とのことで、期待したけど、やっぱりみえませんでした。
都内じゃオリオン座がやっとです。




2014年12月9日火曜日

【仕事】みつろうがあれば幸せ


12月12日のワークショップでつかうミツロウ準備中。
タイからきた大きな塊のミツロウを鍋でいっかい溶かしています。



とろとろと甘くていい香り。
私、とかくミツロウとご縁がありまして、
ミツロウがあちらからやってくるのです。
というのは、嘘だけど
願えばかなうんだなあ
ミツロウのことばかり考えていたら
全然違うルートからお声がかかって
立派なミツロウをいただきました。
ありがとうございます。

2014年12月6日土曜日

【旅】箱根一泊旅行「かまぼこの件」

おーっしゃと張り切って箱根にいくも、あれあれ、きれいな紅葉は終了~。

2日間、まったりユネッサンで遊びました。

安いお宿発見してとまりました。温泉付いてたし、満足。
こんどはここを足掛かりに、あちこち足を延ばしたいと思いました。
いってみたい美術館とか温泉とか。

ユネッサンでは、休憩所があって、いい感じのダウンライトで、風呂でじんわり暖かくなったからだを横たえると・・・お休み3秒。

ぐっすり寝ていると・・・館内放送がかかって、どうも、私を呼んでいるようだ。

そう。鈴廣かまぼこを土産にかって、帰りに取りに来ますと言ってお店に預けたのです。
で、寝ちゃって、ケイタイはでないし、かまぼこは迎えにこないし、心配になった鈴廣さんが私を館内放送で呼んだのでした。

ヨタヨタになって、フロントにいって「かまぼこの件だと思います」と。

意識を失っているうちに、すっかり夕方の風景になっちゃってうら寂しい感じ。

これが、今年の冬のお楽しみでした。でもこころはここになかったのだけど。。。(いろいろあるのね。大人だから)




2014年11月25日火曜日

【見たもの】 松本瑠樹コレクション ユートピアを求めて ポスターに見るロシア・アヴァンギャルドとソヴィエト・モダニズム

世田谷美術館にて

なんていいますか、こう、コミュニズム国家のポスターばっかりの展示会にいってきました。
私、ポーランドにいたことがあるので多少免疫がありますが、designがおもしろい。


アートが独特な形で発展しているんだろうなあと思いました。

このロシアの文字もなかなか印象深いものがあります。

で、こんなポストカードを作らせてくれました。

ロシア語のあいうえお表にならって、みんな真剣にシールを張っています。

私もやってみました。でも、考えると面白いのができない。右がコドモ(4歳)の自由にはった何も考えてないポストカード。左したが私の作ったもの。上はアナゴがつくったもの。

【仕事】ネオナチュラルさんのベビーライン

去年、香りのことで、企画からかかわらせていただいたネオナチュラルさんのベビーシリーズ

ネオベビー

すごくかわいらしいパッケージ。





大事に使います。ありがとうございます。

【人生】油屋の青木さんの話 青木シリーズ第三弾

青木さんシリーズ第三弾。

油屋の青木さん。もう知り合って10年くらいたつと思います。
ふだんはエマちゃんと呼んでいます。

はじめて会ったのは恵比寿でした。
何かの会合で、誘われて、のこのこと出て行った。

そのあと酒を飲みましょうになって、きがついたらお互いコドモ生まれていて、年が近いので(エマちゃんも、エマ子も、私たちより少し年下だけど、学校がかさなるくらいには近い)時々公園で遊ばせたりしています。

この人の何がすごいって、胃袋でつながったネットワークの大きさと、エマちゃんについていくとうまいものが食べられるということ。のもーよ、って誘われたらハイハイ! いきます、断る理由が何もありません! という感じですぐにいっちゃうし、きてもらったこともある。

カモすき焼きをやってもらったり、チキンをいろんなことしてもらったり。

ついぞ日曜にもエマちゃんのうちにいって、昼の飲み会。まったりと。

えまちゃんち、おしゃれなんだ。ちょっとしたものがかわいい。

私が彼女の何を尊敬しているかというと、なんでもきがついたら実行しているというところ。

ついつい言い訳にしてしまいがちな、「こどもいるしなー・・・」を彼女の口からはきかない。

なんだってできるんだ、って気持ちにさせられる。そう、いっつもね。

あとは面倒くさがらないということ。それは、彼女のblogやお料理をみているとよくわかると思います。



2014年11月14日金曜日

【日々のこと】絶対に人に必要なもの

今日、ユネッサンの検索をしていて、みているだけでわくわくしてきたのだけど、人というのは(まー、私というか・・・)実に、楽しみがなければやっていけないのだなあと思った。

入院していたときは、病院のなかでのささやかな楽しみをみつけて、こそこそとやっていた
(たとえば、ガリガリ君をたべたり、風呂のときにいいにおいのシャンプーを使ってみたりして・・・じゃんじゃん減っていくテレビカードの残数みながら、世界の旅のテレビをみて、気持ちだけぐーーーーんと遠くにもっていったり)

今といえば、今年は夏休みもとらず、気が付いたら冬だったので、ユネッサンにいってみたいと思い、とりあえず検索。ヤクルト風呂? 家でやろうと思えばできなくもなかろうが、やりたくないだろう・・・そんな風呂がユネッサンにはあるらしい。考えただけでもわくわくしてきた。

ロマンスカーの予約してみたり。ロマンスカーってもっとのりたーいって思ったところで、到着しちゃうのよね。早い早い。

さっきまで、香りがわからなくてイライラしたり、金額が合わなくて困ったーとかやってたのに、ユネッサンがでてきて気分が一新! 単純なことよ・・・

でも、まあ、そんなものだろうと思う。

今は、今日の夕飯は近所のスーパーでうってる美登利寿司を買って食べようと思っていてそれでわくわくしてきた。はあ・・・オナカスイタ。もう外くらいから迎えにいって帰ろう。

【日々のこと】宇宙のことで頭がいっぱいになるマンガ

もう。

もう。

毎日楽しみにみていて、これが見終わったらぜったい燃え尽き症候群だよ・・・私・・・

宇宙兄弟

私はdocomoのDビデオをこのために契約している。(月500円で、いろいろみられる。ありがたいことだが、中毒でどうにかなりそうで怖い)

いま、折り返しの50話到達。

まあ、なかなか簡単に「なる」といって慣れないような職業にあこがれて、実際になっちゃう兄弟の話です。

昨日、コドモとご飯をたべにいって、隣の席の人たちの声が聞こえてきました。(年のころ、私よりすこし上くらいの女性と、おそらくその女性のご両親)

「私、次生まれ変わったら絶対公務員になる!」

と両親に宣言しておりました。

私、なんでそんなに堅実なのか・・・この世の中がそういわせているのか・・・彼女は本気でそういってるのか・・・よくわかりませんでした。
だいたい、公務員ってくくりの中にどんだけたくさんの職業が存在しているか・・・

ジャクサだって公務員の一種じゃないの? 違うのかな。よくわかりません。

2014年11月13日木曜日

【日々のこと】プリキュアの映画をみてきたこと

プリキュア、10周年なんですね。

10年前・・・プリキュアの映画を自分のコドモと見に行くなんて、想像できただろうか。

先週からおなかの調子悪くてグズグズだった子供。1時のお迎えというのがすごく憧れだったらしく、昨日はどうしてもどうしても1時に迎えにきてほしいと説得され(説得されたの。私が4歳に)仕方ないから1時までに超特急で仕事片付けて迎えにいきました。

会社と保育園はちかいので、いちど仕事場につれてきて、ソファーで寝るようにいいました。

そして、プリキュアいくよ、と。

で、寝起き悪いコドモを起こして、それでもいきたいというので、抱っこしてモノレールに乗り込み、いってきました。

(その前にローソンで買い物したんだけど、眠くてボケボケのくせに、しっかり肉まんをかわされた)

そしていざ映画。平日の夕方、すいてる~。

努力、愛、希望、平和、幸せ、ということばが何度でてくるのだろうか、この映画には。でも、年をとるごとに忘れ去っていく思いを思い出させてくれる。(から、いいとは限りませんが)
人の不幸によって得た幸せで本当にあなた幸せになれるの?
というのが名言かな。そういった良心が残っていればそうだろう。でもプリキュアの敵はそういった気持ちはすでに無くしているのだ。

ということでコドモは大満足。私は帰りに服をかって大満足。

ふたりして「ハピネスチャージ」できてよかったよかった。コドモは翌日は一時に迎えにこいという無茶をいわないで、ちゃんと保育園にいけてよかった。

ところでプリキュアのこの映画のなかで・・・

「人を不幸にするのは簡単だ。夢や希望をもって努力している人にたいして、その夢や希望を奪えば、カンタンに不孝になる」

という、ブラックファング。

たしかにおっしゃる通り。

でも、くじけても立ち直ることができるのが人間なのだ。

「私はあなたを助けたいの!」とか、キュアラブリーはいっていた。
私は、プリキュアというのは何かのボランティア団体なのか?と思ってしまった・・・

まあそれはそうと、ブラックファングも相当矛盾しているわけだ。

で、夢を奪われて不幸になったつむぎちゃん。キュアラブリーに、じゃあ、私の足をなおせるのかと迫る。

・・・

まあ、プリキュアすきなコドモがいないとそうそうみるチャンスがない映画かもしれないけど、面白かったです。ハイ。

帰りはイルミネーションみてきました。



【AOFお知らせ】12月12日 アロマティックキャンドル作りワークショップのお知らせ



<千代田区商工業連合会 農商工連携ワークショップ>
アロマのキャンドルつくりませんか?



アロマは癒し…だけ、だと思っていませんか?
自然の香りには、様々な力があります。ストレスを感じた時はもちろん、身体が疲れた時、人間関係に悩んだ時、仕事や勉強に集中したい時、アイディアがほしい時、風邪をひきたくない時…などなど、実は日常のあらゆるシーンや目的に応じて役立てることができるのです。
今回のワークショップでは、植物の香り(アロマ)が持つ性質や日常での役立て方をご紹介するとともに、実際にアロマを使ったキャンドル作りを体験していただきます。初めての方でも簡単にキレイに作れます。


みなさま、師走の大変お忙しい時期かとは存じますが、仕事にもリラックスにも使えるアロマの世界を体験に、ぜひお誘い合わせの上いらしてください。
農商工連携委員会 委員長
株式会社ロハスコミュニケーションズ 代表 中俣拓哉

◆[農商工連携ワークショップ]アロマのキャンドルを作ろう 開催概要◆

日時 2014 年12 月12 日(金) 18 時30 分~20 時
場所 千代田区印刷会館 2 階会議室
千代田区神田錦町3-2 TEL:03-3291-2580
参加費 1000 円(材料費として) ※嬉しいアロマ製品のお土産つきです!
講師 有限会社桜ファーイースト代表 アロマティックデザイナー 山口美帆
協力 有限会社ファーマーズファーム

※社員の方何名でもご参加いただけます。(ただし先着合計40 名様まで)
別紙の申込書にご記入のうえ、そのままファックスでお送りいただくか、
下記の内容をメールでご返信ください。
※メールでお申し込みの際のご記入事項※
御社名、住所、電話番号、ファックス番号、メールアドレス、参加人数
クリスマスにピッタリ!!
プレゼントにも使えます♪
手ぶらでOK!
キャンドルの他にも
嬉しいお土産つきです♪


↓以下ファックスでお申込みください


12 月12 日(金)開催の
【[農商工連携ワークショップ]アロマのキャンドルを作ろう】
に申し込みます。


ふりがな
御社名

住所

〒 -

電話番号

FAX 番号

ふりがな
ご担当者名

メールアドレス

参加人数

上記の内容をinfo@aof-aroma.comまでメールをください。
よろしくお願いします。

2014年11月11日火曜日

【香り】りんご

りんごと一口にいってもいろんな種類があるし、そのリンゴがどういう状態か、そして、皮はあるのか、むいてるのか、ホール(丸ごと一個)なのか、それとも細かく切っているのかで、香りの感じ方は違う。そして、はなでにおいを感じたときと口にしたときでもまた感じ方が違う。

(ふだんこんな細かく物事考えないけど、勉強のときは別。真剣に、見えないもの聞こえないものを感じようとする・・・)

そして、それぞれの青りんごをヘッドスペースでとって分析をかけ、分析結果に基づいて香りを作ったものの香料のテスト。

どれもこれもトップノート、すごくよい香り。

ところが勉強おわって1時間もしたら香りは変化している。

3日目には完全になくなっていた。5種類あった香り、どれもこれも全部。

まあ、紙みせられても、においは届かないけど・・・


木曜からコドモの体調悪く、月曜まで復活にかかってしまい、やっと火曜日から保育園。おかげで私はウラシマタロウみたいな気持ち。

昨日、お昼ご飯のあと、天気がよかったので、買い物がてらのお散歩にいこうとコドモをさそう。
途中でみつけたなにかの果実。



わ、かわいいイチジクの赤ちゃんみたい。でもイチジクじゃないと思う。あまりにも小さいし、においがしない。

この木です。わかりにくいけど・・・イチジクの葉って、もっと大きい。この葉はしゅっとしている。

2014年11月5日水曜日

【日々のこと】一番目とか二番目とか。

私は長女です。いつも親は妹ばかりかわいがって面白くないと思っていました。(実際そうでした)

長女はいつも我慢しなくてはなりません。たった3つしかはなれてないのに「お姉ちゃんだから」といって、1つしかないほしいもの(おもちゃだったり、お菓子だったり)を妹に譲らなくてはいけなくていつも悔しい思いをしていました。

何か妹がへまをすると、お姉ちゃんのせいになったりするのも我慢できませんでした。

ま、これは、どこにでもある話です。

夫は一人っ子。これまたずいぶん違うものです。一人っ子は全部ひとり占めできて、取り合いになったり悔しい思いをすることがすくなく育っています。
わがままをきいてもらえるし、我慢することもすくない。

妹の夫は3番目。末っ子でかわいがってもらって育った感じ。
妹の夫がこの前私にこういってはっとしました。

「そっかー。みほさんも、よーさん(夫)も、下の気持ちはわからんなー。」

と。そうだよね。下には下の言い分があるよね。
お姉ちゃんばっかりずるい、お姉ちゃんいいな、お姉ちゃん・・・って。

そのことを考えていませんでした。ごめんね。

何かとてもくだらないことで妹と口論になって朝から喧嘩した日、父は私だけをぶちました。
妹はぶたない。これがすごく納得いかなかった。もう父とは口をきくもんかと思った。

母は、ちょっとだけかばってくれた。お姉ちゃんだけが悪かったわけではないと。
でも、朝の忙しい時で、成敗する時間なく学校にいかされた。(めっちゃいやな気分で・・・)

週末はコドモの誕生日で、妹の家へ行く予定。
妹のうちの長男はうちの娘とまるで同じ日に生まれた。
まるで双子。双子みたいなものなのですごくコミットしている感じがする。けど、目を離すとすぐ喧嘩が始まる。

今日、誕生日のプレゼントを買いにでかけた。
日本ではうってないような1000枚のシールBOOK。(コストコで)

私がコドモのころ欲しい欲しいと思っても買ってもらえなかったもの。

2014年10月30日木曜日

【AOFお知らせ】クリスマスキャンドルワークショップ


12月にクリスマスキャンドルのワークショップを行います。

で、そのときに、シトラスフラワーコスメティックのサンプルを配布いたします。






とりあえず、試作してみた。キャンドル。
今日は天気がよいので外で写真とりました。

2014年10月28日火曜日

【作ったもの】赤ルバーブジャム


多摩センターでハロウィンイベントをやっていたので、コドモつれていってきました。

いるわいるわのアナだのエルサだの。

そこでであった赤ルバーブ。(出店で買いました)

家に帰ってさっそくジャムへ。

約300g 500円でした。
2つ買おうかなと思ったら
1つでも結構できるよとお店の人がいうので1つにしたけど
やっぱり2つ買えばよかったと思いました。
だってすごくきれいだし、ヨーグルトにいれてすぐ食べちゃう。




そういえば、緑ルバーブを桜ファーイースト始めたころ(10年も前)にネットで販売していました。
晴耕雨描 というサイトで北海道の長谷川さんが作ったものです。
ちょっと検索したらまだWEBあった! http://www.sakurafe.com/rhubarb/recipe.htm


あー懐かしい。。長谷川さんとゆうぱっくのサイズ相談したり、こういったものがAMAZONでぽいっとかえる時代でもなかったので、ちょいちょいいろんなところから注文いただいていました。

長谷川さんが、お亡くなりなって、できなくなってしまいました。長谷川さん、本当にありがとうございました。

晴耕雨描って、長谷川さんのことでした。絵を描くのが趣味で、毎年年賀状の絵が楽しみだった。

札幌のシエムさん、なんと、アロマつながり。嶋津さん一回だけ東京でお目にかかったことがあります。小柄でかわいらしいかた。お菓子とご主人への愛情をお話のなかですごく感じました。
ルバーブの甘酸っぱい香りで懐かしさでいっぱいの気持ちになりました。このシュークリームたべたい。。。




2014年10月24日金曜日

【香り】沸点がトップだのミドルらのラストをきめる

いくつかMSDSからたどってBP (沸点)を並べてみた。

理論上は、ベルガモット→シダーウッドが、香り立ちのスピードということになる。


ベルガモット 沸点 159度
レモン 沸点 176度
ローズオイル 沸点 176度
スイートオレンジ 沸点 177度
ライム (press) 沸点 182度


ラベンダー 沸点 204度
ゼラニウム 沸点 250度~258度
イランイラン 沸点 264度


サンダルウッド 沸点 276度
シダーウッド 沸点 279度

と、並べてみて、つらつらかいていて、やっぱり腑に落ちない。

時々ラベンダーをトップノートにもってきていたり、イランイランをトップにもってきているものもみる。たしかに、モノの感じ方として、それもありだな、と思うこともある。イランイランはかんきつ系のトップノートとまざりあうと、ぴょーんと最初からつよく香るときもあるし、イランイランのエッセンスの取り方で、コンプリート(全部最後までとる)だと、重たい香りに感じて、ラストノートまで橋渡しするような香りになる。

だけどこうして沸点という観点だけで羅列しちゃうと、わりとはっきりグルーピングできてしまうんだけど、ローズはトップノートの部類だし(レモンとオレンジに挟まれてるよ)でもやっぱり、これはミドルノート(♡)として軸になる香りでしょう、って思う。

使う香料の構成によって、この辺は可動なんじゃないかなと思う。。。そうだとするとカテゴリーをわけるのがいい加減になっちゃうけど。でもまあ、香りはそういうものなのかな。

【日々のこと】毎日とおる森


きのこがわっしゃわっしゃと出てくる森。
毎日保育園にいくためにとおっています。

保育園は、ほんとうは家の近くに入りたいきもするのですが、
こっちの保育園ものびのびと広い環境で気に入っています。

しかしコドモ引きずって片道1時間半はキツイなあとも思います。

0歳からお世話になって今4年目。
今日は遠足で、動物園にいっています。



2014年10月21日火曜日

【日々のこと】りんごの香り、おまつり、近所のことで盛りだくさんだった週末

ご近所の大学にいってフレーバー調香のクラスをとりました。
第一回があったのですが、すごくすごく楽しかった。

(復習)リンゴフレーバーをつくる工程
1 めをつぶる。三分。りんごのことをひたすらかんがえる。
2 考えたことをかく。
3 りんごフォーマットの30の香料をかいで第一印象をかく。
※りんごフォーマット30のなか、4種類、天然香料。
アンジェリカルート、カモミール、ダバナ、ラブダナム。
4 香りのプロファイル。骨格をもとに、自分の印象に近い香料選び。

そのほか、へーって思ったこと

バターの香料は、日本人はヨーグルトと認識するらしい。(発酵バターみたいだからだと思う。うちにもバターCO2があるのだけど、まさに発酵バターだと思った。)
蚊の嗅覚受容体遺伝子 79こあるうち79、フル稼働させているということ。(ヒトは828のうち388しか稼働していないらしい。この数数えた人すごいな。)

ばーちゃんが孫にあいにくる。おまつりにいったこと。(無駄遣いまつり)
町内会そうじ、総会参加、マックグルメ、TSUTAYA、31アイス、どっぷり読書、OKストアに買い物、もつ煮込み以上です。

もつ煮込みは、いっぱいつくりすぎて、すでにノルマきつい感じです。。。

2014年10月15日水曜日

【人生】不動産王の物件にすむS口さんの話


桜ヶ丘の物件で、最上階にすむ住人がいた。
昔、会長のところで働いていた、背中に障害をもつS口さんという男性。

どう考えても不思議な、最上階って本当に、ビルの屋上に、掘立小屋みたいなものがあって、そこに住んでいる。

身体の小さい背中に障害のあるS口さんには、この階段祭りのビルは応えるだろう。

でも、ときどき、仙人も買い物にいかないといけないので引きこもってばかりもいられない。

ある日、年に一度の花火大会の日、(いまはもうない。震災を理由になくなっちゃった。本当は財政難だったんだと思う)S口さんと一緒にビールのみながら小さい屋上の窓から花火を眺めたことがある。

S口さんは一人暮らしで話し相手がいないから、時々寂しくなってしまう。

私でよければ。そして昔話をうかがうことになる。

どうしてS口さんが今ここにいるのかという話を伺った。相当ギャンブル好きだったこと。2階でやっていたマージャン店がすごく繁盛していたときのことなど。そして、要。なぜ仙人のようにここにいるのか。亡くなった会長(不動産王と私が呼ぶ)の奥様が、S口さんをここに置きましょう、といったかららしい。かなり気にかけてもらって親切にしていただいたと。

わたし、常々思っていることがありますが・・・。どんなに有名でお金を持っていて偉い人がいたとしても(たとえばビルゲイツとか)そこんちの奥様を敵に回したら終わりだなと。

根回しするなら絶対奥方です。奥方が気に入れば万事回るけど奥方に気に入られなければおしまい。

2014年10月14日火曜日

【人生】調布の青木さんの話 青木シリーズその2

前に京都の青木さんの話を書いた。
今度は調布の青木さんの話を書こうと思う。

青木さんは、私が24で会社を首になって、仕事を探していて、拾ってくれたデザイン会社の社長さん。ライターをネットで募集していて申込みをしたのがきっかけ。当時国分寺に住んでいたので、調布が近いような遠いような・・・。(中央線と京王線が、まじりあわない・・・)

とにかく、青木さんは、ポジティブで、仕事大好き人間。休みなく(自営業のサガですが)働いていて、楽しいことをいつも考えている。

青木さんが、不動産王のおじいさんを紹介してくれて、私は勤めていた会社を辞めて、起業することになる。

当時電気の新聞のライターをしていたのだけど、編集長と思っていた会長さんは、不動産をいくつかお持ちで、このときに、このかたからの刺激をかなり受ける。「いいかい。株はいいものだよ。株を買いなさいよ」と会長はおっしゃっていた。たぶん京王電鉄の株をたくさんお持ちだったと思う。インフラの株は強いよね・・・

で不動産王が持っていた聖蹟桜ヶ丘の物件を借りて、仕事をはじめるわけであります。

そうだ。起業っていうとぎょうぎょうしく聞こえるけど、我々の場合は、たんに、有限の登記をしたというだけ・・・。生活をしていくだけの基盤があったわけでは決してない。

で、当然家賃がはらえないよーということになります。(当時、20万/月 払うようにいわれていたと記憶する)ゴキブリがでるし、電車はうるさいし、下水があがってくる古い古い物件で不満はいっぱいあったのでいつか引っ越ししようと思っていましたが。(そして実際引っ越ししていますが)

あ、青木さんの話からずれてしまった。

そう。青木さん。

ひょうひょうと、長いものにまかれるような風情で実はまかれない。

この前会う機会があって、すごく久しぶりに調布のカフェで会ったら、なんとまあ、お孫さんがいらっしゃるとのこと。月日が流れたことを実感しました。。。

この、青木さんは、私のターニングポイントにいつもいる人なのです。


【日々のこと】週末にやったこと


先週、旬の野菜の箱を注文して、それを調理するのに、いろいろ調べたり、切ったり、加熱したりして、台所にいる時間がいつもより長かった。(めずらしいふだん使わない野菜がはいってくるので、おいしい食べ方を調べてから調理に取り組んでいた)

そして、台風の接近を気にしつつ、日曜日はキャンプ。いちをテントも持参していったけど、寒かったのと、やっぱり台風が心配だったので夜中に帰ってきてしまった。(運転手は大変ー)
この時点では、富士山は雨も降ってないし風もふいてない。星や月まででちゃってて、本当に台風くるのかしら?の感じ。

いつも遊んでくれる大好きなお姉ちゃんと一緒に昭和の花火

私はここで2回も昼寝をしているというのに、コドモはさっぱり寝ない。楽しくて楽しくて、こんな楽しいことは1分1秒逃すものかという勢いで遊んでいる。

いつも、食材を多く持ち込みすぎて、余らしてしまい、キャンプ飯が当分続く・・・と、いうことになるので、今回は、いつもより準備する時間もあったので、少な目で支度して、魚なんかも内蔵抜いて火にかけるだけにしていった。そしたら、今回は、完売! (売ってないけどね)在庫ゼロで帰っていた。すがすがしい。こんなこともあるものか。

台風が心配だったので、酒はのまないでいた。(もっていったんだけど、オレンジジュースのんでた)

山のなかで、小鹿に遭遇した。たぶん、こっちよりあっちのほうがびっくりしたと思うけど、こっちもをいちをびっくりした。

農産物の市場がでていて、立ち寄ってみると、スバラシイ大根! 
大根娘がいるので2本ほど購入。(@100円)

赤いのと白いの。赤は、かぶみたいな食感。



先週の旬の野菜の箱にも大根はいっていたのだけど、あっというまに食べちゃったので、また、大根葉っぱをふりかけに。(おにぎりにまぜるとおいしい)

写真は、水分を飛ばしているところ。しんなりしてきたら、火からおろして、フープロで粉々にする。
で、味を付ける。さとう、酒、しょうゆ、かつおぶしたっぷり。

あ、花火のこと書き忘れた。本当に昭和の花火。40年前のものらしいです。
でも、着火もいいし、だいたい火薬の量が多いのか、長く楽しめる。きっとこの40年にいろんな規制がでてきて、花火も様変わりしたんだろうな。

2014年10月10日金曜日

【香り】新商品 シトラスフワラー

新商品がでました。
シトラスフラワーラインです。



化粧水と美容乳液

今年の春に、無農薬栽培をしている静岡の富士山の麓の農家さんへいってコツコツと花をつみました。その花を蒸留してつくった化粧品です。

香りはかんきつの花満開のときに畑を通りかかったときに感じる風のような香りです。

引き締めながら保湿する化粧品です。


2014年9月16日火曜日

【日々のこと】ことばが通じるとか通じないとか

会社の近所(といっても車でいくところだけど)に、インドネパール料理やさんがある。インドネパール料理屋さんというのは、たいていは、ネパールよりであることが多い。インド人経営のインド料理やさんだったら、ネパールという文字をつけない。ネパール人が経営するカレー屋さんはなぜかインドという名前をつける。たぶん、日本に浸透しやすいように、意味がわかりやすいように、と配慮してのことなんだと思うけど。

まあ、それはいいとして。

美味しいナンを焼いてくれるお店で、ときどき食べたくなっていくのだけど、いくたびに面子が変わっているのが不思議。(似たような顔した人たちなんだけど、やっぱり面子変更してる)

この前の前いったときは、日本語に不安のある青年。ホールを任せるにはやや不安を感じるのだけど、彼は「察する能力」があるので、サービスもきちっとやれるし、少々のことばの不自由はお客さんがフォローすればなんとかなるし、彼はミスがない。

この前いったときにホールの青年が変わっていた。新しくホールになった青年は、日本語ペラペラで何も問題がない。なんだけど、不思議、オーダーミスしたりする。
これって何なんだろうって思う。言葉ができる、できないの話じゃなくて、性格の問題なのだと思う。

ほっかほっかでおいしいナンに、いつもマトンカレーを頼んでいる。時々モンモというネパール餃子も頼む。これ大好き。

2014年9月12日金曜日

【香り】ジンジャーリリー


ジンジャーリリージンジャーリリーとジンジャーリリーのことをずっと考えていたら
K本さんが、これどうぞ、となんとそこらへんにはないのに(うちのまわりにはない)
もってきてくれた。生ジンジャーリリー。


香りは甘く、プルメリアににた感じ。だけど、湿ったようで、スパイシーな要素もある。葉は茎の下のほうが、こするとショウブのようなさわやかなかおりがする。

2014年9月10日水曜日

【日々のこと】キノコ祭り

スマホをかえたら写真の設定がこんな細長になっていたらしい。

今日みつけたキノコたち。食べられるかは謎だけど
この森にはいつもすごいキノコがもりもりできる。




 ハロー。どこにいるかわかるかな?
 ここだよ、ここ!
 ここだってば。
 ピンボケするなあ。
 こんにちはー。

キノコおしまい!


今日は都内に打ち合わせにでかけた。(まあ、これがちと大変で、世田谷→多摩センター→神保町→多摩センター→世田谷。いちにちの移動距離結構長い)

で、多摩センターで大雨。びっしゃびっしゃ。




先日、food52で配信されていたバーガーがおいしそうで、うまいのたべたいなーと思っていたら、今日打ち合わせしたカフェ・・グッドモーニングカフェであった! おいしかった!)



2014年8月26日火曜日

【子供】七夕への願い

季節が違いますが・・・

むかしむかし、私の親は「誰にでも好かれるよい子になってほしい」と、七夕のお願いに書きました。私も、そうなれればよいと思ったし、軽く洗脳された感じがしました。

しかし、先生にも親にも反抗して、尾崎豊が好きで(私の世代はみんな好き。窓ガラスわって100円コーヒーで温まり、盗んだバイクで走り出したい10代だった)どうしても好きになれない人がいる。
仲間にいれてもらえずに一人で弁当たべたときもあった。

まったくもって親の願いと正反対。

だがしかし。よくよく考えると「誰にでも好かれるよい子」って何さ?」ということになる。

ちょっと考えただけでもおかしいでしょそれ。

十徳ナイフは、使えない。(使う人によっては使えるんだろうが、私はつかえない)

なんでもできる、だれにでも好かれるなんて、本当は何もできない、だれにも好かれないことなんじゃないかとすら、思える。

だから、私は自分の子には、「みんなと仲良くしろ」とはいわない。

だがしかし・・・

昨日「ママのことはちょっと好きだけど、ちょっときもい」というではないか。

何よ、ちょっときもいって。ショック。いつかくそばばーは言われるだろうと覚悟してたけど、こんなに早くに「きもい」といわれて立ち直れない。

で、きもいって何がきもいの?

ときいてもさっぱり要領得た説明はできない。(さすが3歳)

ここでおれてはいけない。
きもい、ってことば、こんなに攻撃力があって3歳児が大人を折ることができる言葉もないだろう。

相手が3歳だってわかっていても「きもい」っていわれたらへこむでしょ。

だから、意味が分かってないならなおさら使うべきではないし、保育園ではやっているからって簡単にいっちゃいけないことばなんだということをトウトウと・・・述べたけどわかってくれたかしら。
あなたが誰かにきもいっていわれたらどんな気持ちがする?
そしたら「イヤダ・・・」と。いわれたらいやなことを誰かにいっちゃいけないんだよ、と。

誰にも好かれる子にならなくていいけど、きもいっていって無駄に相手を傷つけないでください。
きもいっていったのがどうかママだけでありますように。

2014年8月22日金曜日

【旅】記憶が遠いがギリシャのこと

ギリシャには2回いった。1回目はあーぱーぱーの大学生のころ、冬に、妹と友人と3人で。
2回目は己の結婚式をあげに。

そんなに好きなのかときかれると、たいして好きでもなければ嫌いでもない。

ギリシャで記憶にあるのは、トルコから電車でアテネを目指していたけど、途中雪だか洪水か何かで電車が進まなくなり、ぽいっとおろされて、ギリシャ語が達者なドイツのお母さんが交渉してくれて、たった5人をのせるためにバスをチャーターさせて、テサロニキというみたこともきいたこともない、(でも、そこそこ大きい)町に連れていかれたこと。

テサロニキでぽいっとおろされて、いくところもないし、腹もへりましたということで、カフェにはいってコーヒーのもうと注文したら、普通にネスカフェがでてきて、ここではこれが普通なのかと驚いたこと。(実際このあと何度もネスカフェをいただくことになる)

なんと、いまテッサロニキについて検索したら、ネスカフェの写真が!



言葉はさっぱり通じないし、顔立ちが深くて怖いし、おこってなくても怒ってるように見えるし聞こえるし、話ながいし、歩けば遺跡とか石ばっかりで疲れるし。

アテネにやっとついたけど、ストだかデモだかやっていて、外にでられない雰囲気ただよっていたこともあった。(シンタグマ広場)私、なんでこんなに場所の名前おぼえてるんだろう? 広場の名前まで。。。

2メートルはあるだろう衛兵の交代をみたり・・・(これ2回目のときも実はみてる)

が1回目。このあと友人と別れて、妹とふたりイタリアでうまいものを食べた。ギリシャにはうまいものなしだった。(って断言してすみませんが本当に食べてないの。この旅では)

あ、すみません、ありました。フェタのサラダと、毎朝たべるヨーグルト、これは他では食べられないおいしいものでした。思い出しました。

このあと、あれですねー。村上春樹さんに影響されちゃうんですねー。春樹さん、ギリシャ語勉強されていて、ロードスにもしばらくいたんですよ。

で、ロードスでうまいレストラン(タベルナ)の話なんかのってて、いいなーなんて思っちゃった。

で、結婚式しにいくんです。今度はカラマーリ (いかリング)に絶対醤油かけるんだと、鼻息荒く醤油持参。

宿とか、沖縄のほうがずっといいです。ロードスは南の島ではないし、南国感まったくない、ふつうの白い島。

島は大きく足がないと大変。

言葉がさっぱりわからなくて想像すらつかないので、ニュースみてもわからん、文字も象形文字みたいでわからん。空港おりてタクシーのると、ある地点でエアコンがきられて窓をあける・・・何故? 何のルール? わからないけどみんなそうしてた。

でも、こういう、何もわからない未知との遭遇がすきなんです。なんでも事前にわかりすぎてるのもつまらないし、細かいこと、アナゴがけっこう覚えていて、あとあとネタとして面白い。

なんつかパシュトゥンなんつかパシュトゥン、ギリシャ正教で結婚式
(いったい、宗教どうなってるんでしょうか!?)

ちょうちょの谷みたいな(ヘムレンさんはいなかったし、あれ、ちょうちょじゃなくて、蛾じゃないか?)ところにいって、鱗粉くっつけて帰ってきたり、山の中腹でおばあちゃんがでてきて、車をとめろというからとめたら、どすどすのってきて、言葉は通じないし、よくわからないし、ただでさえ狭い車に4人(妹と母とアナゴと私)のってるのに、太ったばーちゃんのせてぎゅうぎゅう。暑いし。(エアコンかノンエアコンかでレンタカーの値段がちがうんだけどそもそもついてる車がなかった)で、途中でばーちゃんがワーワーいうので車とめたら、勝手に降りて行った。「えふはりすと!」と怒鳴られて。怖かった。(エフハリストはありがとうのこと)

宿で鍵がしまらず、ボーイさんに治してもらうも、ちょー鍵がかたくてどうにもならんが、奴は涼しい顔して「セキュリティシステム」と言い放った。

しばらくして、部屋交換しますということになった。(しょぼい方のシーサイドでないほうの部屋に移された)

アナゴが半ズボンでレストランいったらドレスコードに反すると、いれてもらえなかったのに、西洋人は半ズボンでもいれてもらっていて、私チョー不愉快だった。

あとなんだっけ? ビーチバレエやってる大会を完全部外者なのに一緒になって中にはいって、応援してみたり。

それが私のギリシャ。

【日々のこと】上り詰めた?母のこと。


残暑厳しいですね
丸ごとかったスイカパカっと切ったときの写真です。


すいかももうすぐおわりかな。

今日は私の母の話。

私が結婚をするとき
式をあげてくれということで(そんなこといっただろうか? なんかそんな流れだった気がする)
夫の両親と私の父が他界しているのでチンマリとやろうではないかと
エーゲ海にでかけました。

って、ぶっとんでいるように聞こえますが、
まあ、一番安く結婚式をするのはどうしたらいいのかでこれが安かったのです。
しかし、衣装は持参しろというこで持参しました。

あ、私の母の話だった。私の結婚式なんかどうでもいいんだった。

で、結婚式をロードス島であげるにあたり、
私の母ははじめてパスポートを手に外国におりたったのです。

初めての海外旅行!
パスポートをつくるときに5年にするか10年にするかで、母に「1回きりかもしれないから5年でいいんじゃん?」と、暴言はいたことをここにお許し願いたい。(すでに1回更新しています)

母はそのエーゲ海をはじめ、なんと、毎年毎年多い時は年に2回も海外旅行にいってしまようになったのだ。

働いているし、一人暮らしだし、娘たちはどっかにいっちゃったし(ってここにいますけど)はねを伸ばすわけです。

私は自分が小学校のときに、母が本気で、アフリカに行きたいといったので、母はこういうところにいきたかったんだなあとしみじみ思ったことがあり、(動物がいっぱいいるところ)そしてゆくゆくは本当に行ってしまうんじゃないかと不安にもなったことがあります。あ、上り詰めたってタイトルつけたけど、まだアフリカ大陸には上陸してない模様なので、まだ上り詰めていませんね。

で、この前「お母さん、びじねすくらすで、アメリカいってくるわ」と。
すごいことをいって出かけていきました。昨日帰ってきましたよ。

び、ビジネスクラスはいかがでしたか・・・?

寝返り打てるしかいてきー

って、そりゃあ、快適でしょうよ。

聞いた話だと、ラゲージの扱いも違うらしく、先にでてくるそうですね。

まあ、今回はスポンサーがいたのでこの旅行が実現しているのですが。
もう仕事やめるから、これが最後、これが最後ってもう何回きいたかな。

もう年だから長い飛行機のれないから近くがいいとかなんとかいってるけど、
是非ともアフリカ大陸にいって夢かなえてください。

ギリシャ・イタリア・中国・韓国・イギリス・フランス・ドイツ・オーストリア・カンボジア・タイ・アメリカ・ベトナム・マレーシア・スペイン・スイス・あとどこだ???

あ、まだ南米もまだみたいよー。まだまだいくところたくさんありますね。

2014年8月19日火曜日

【子供】夏休み

子供は保育園児だし、夏休みは親の仕事の都合でとるもので、保育園がしまるということはないため、特別な夏休みを用意していなかったのだけど、なりゆきで、子供にとって楽しい夏休みが到来した!



友人のうちへ、いとこたちと一緒にいったのはよかったのだけど、いとこ2(8か月)、発熱のため、お母さん(私の妹)と帰宅の途へ。で、子供と同じ日に生まれた双子いとこと一緒にうちに帰宅。

この日は、友人のお宅で目新しいおもちゃで十分に遊び、昼寝もなく二人ともクタクタ。モノレールにのせれば大ゲンカだし、これは大変だ・・・と思った。いとこ喧嘩がはじまると二人とも一歩も譲らないためどこかに妥協点がないとずーっと言い合いしたり押し合ったりして二人で大泣きしている。

翌日。仕事を休んで、保育園も休んで、妹の家に長男を送りにいく。もともとプールに一緒にいこうといっていたのでプールの支度をして、着替えをもって、バスと電車をのりついで川口まで。

これまたふたりとも昼寝しない! というので、バスに二人のせたのだけど、ねむくなっちゃってぐらぐら。どうしたものか。

完全に寝ちゃう前に渋谷について、フラフラの足取りで乗換。なんとかかんとか頑張った。

そのあとも競うようにご飯食べたり風呂入ったり遊んだり、ぎゃーぎゃーやって大人に何度も怒られて、疲れてふたりとも電池切れ。

翌日はプールへ。加須はなさき水上公園へ。
これまた二人多いに楽しむ。わたしもこのスライダーにのったので満足。
しかし、昼過ぎから大雨で、撤収。

その翌日は、写真の滑り台のある公園へ。
暑いのに、ふたりとも永遠に滑り台をやっている。

このオレンジの帽子、保育園で使うものなのだけど、どこにいるのかすぐわかって、よかった。

私の妹はがっつり子育てをしていて、ほんとうにいろいろなことに気が回り、脱帽してしまう。私なんか子供用のカレーというものを作ったことがない。(だから、「プリキュアたべるからいいよ」といわれてしまう)果物もさほど小さくは切らないし、お菓子の準備なども甘い。ごめんね、気の利かない母さんで・・・。

まあ意気込んでいろいろなことをしなくても、こういった小さいことでも3歳は十分にたのしいんだなということがわかりました。

2014年8月12日火曜日

【人生】孤独は贅沢いいといいながら・・・

土曜日に大学のときの同級生5人(うち2人は大阪にいってしまい、私は東京、あと2人は横浜)で、コドモはどうにかこうにかみんな家の人にお願いして、コドモなしの昼のみ会開催。

20年近くぶりの友人もいて、しゃべるしゃべる。
私以外、みんな2人ずつ子供がいて、大学のときと環境は違うし、年齢的に話す内容もやや重たく、親の介護(が、これからはじまるであろう)とか、コドモの教育のことなど、ありとあらゆることを話まくった。

3人はコドモの年齢が近いので、情報交換などをし、いっぱい楽しくしてかえってきた。

孤独もいいけど、たまにおしゃべりも楽しい。でも、しゃべりすぎ(しかも飲みながら)私、何か余計なことをいったかもしれないと、くよくよして夜目が覚めた。

この日に限らず、しゃべりすぎた夜はいつもなんだか不安になる。



2014年8月7日木曜日

【人生】孤独の大切さ

サガンは孤独をテーマに小説にして、読み終わったときに、何か胸がチクリとするような、そんな感じをいつもうける。

所詮人は孤独なんだよ、というような感じ。

しかし。しかし。

本当に本当に孤独になったことってありますか?
なかなか本当の孤独を入手するのは難しいし、たとえ入手しても、今度は寂しくなって孤独を手放してしまう。

私が孤独・・・というか、一人を実感したのは、夏のある日。カルカッソンヌまでスペインからバスで入って、ぽいっとそこにおろされて、まだ宿もありません、フラン(当時フランだった)もありません、シェスタで店はほとんどしまっています、という、あのじっとり暑かった日のことか。

とりあえず、お金を取り換えるところを探し、宿をさがし、荷物を運び、食事をした。
話し相手もいないし、一人で・・・何していたかというと、クロスステッチしていました・・・外暑くて出歩けないし、とりあえずね。あのとき、ちくちくしていたときのこと、今も手に取るように覚えています。何やってんだろう自分。

でもあれが孤独だったんじゃないかと、今思えば。

贅沢な贅沢な時間。

あれをいまヨコセ! といってもなかなか難しい。

でも、難しくても、工面することはできるし、努力しだいなんですよと書いてる本を読んで、なんとなく一人で旅行にいきたい気持ちがフツフツと湧いてきた。

【作ったもの】MPソープで作る、ジュエルソープについて

先日、mana整骨院さんで、夏休みのこども向けワークショップを行いました。


写真がいまいち

こどもの朝は早いだろうと9時からと11時からの2回で。

ジュエルソープって勝手に私がよんだのですが、中にあらかじめ作っておいた着色したグリセリンソープを自由にカットしていれてもらい、つなぎとなる石けんを溶かし込むときに、香りをいれます。

香りは3種で、コーラ、ファンタオレンジ、ジンジャエール。一番人気はコーラでした。全部天然香料でブレンドしたものです。

反応それぞれで面白く。でも、小6の女の子たちは、楽しむというより、宿題をやらなくては! という感じでメモや写真とりに忙しそうだった。大変なのね、自由研究って・・・。

そして、細かく賽の目のようにカットしたり、4歳の女の子の大胆なデザインは、本当にみていてたのしかったです。

2014年7月29日火曜日

【香り】よい匂いの家庭

古い本ですが・・・まさに香りのレシピは、このことがテーマでした。


商品の詳細


いいにおいの家っていいよね、ということ。

美味しいにおい。ケーキがやけるにおい。チキンがやけるにおい。
パンのにおい。ご飯がたけたにおい。お味噌汁。

お香をおいてみたり、たいてみたり。よい香りのバスソルトを使ってみたり。
みつろうのキャンドルを使ったり、自分で、香り入りのキャンドルを作って使ってみたり。

石けんや化粧水をつくることもできます。

季節のよい香りの花をちょっといただいて、抽出(というと難しそうにきこえるけど)したり、ドライふラワーを作ってみたり。

ベランダでちょっとしたハーブを育てて料理につかったり。
(料理に使う分量はバジル3枚とかタイム5本とかそういうレベルなので、ちょっとあると便利)

昔っから、こういうことが好きだったということが、遠い記憶からよみがえる。

小学校のとき、自分の誕生日が近くなると香りがしてくる金木犀が大好きで、ぐつぐつと金木犀をお鍋で煮たら香りをずっともっていられるのではないかと思い、実験をした。(もちろんできなかった)

小さい小瓶にはいった安い香水を宝物のようにずっと持っていた。

ヘクソカズラはみかけたら必ず分解してしまっていた。(その後、手がくさかった)

クチナシも、かならず手にとってにおいを嗅いでいた。

本当ににおいがする植物はことこまかくコドモ目線でチェックしていた。

高学年でポプリの本を図書館でみかけたら、「トースターの余熱で乾かす」という作り方を何度も試した。(たいていは失敗した。本当はレンジのほうがうまくいったハズ。この時代トースターのほうが一般家庭に普及していた)。

そうした、不気味な実験にたいして寛容だった母。怒られた記憶はない。


【日々のこと】とれるパッキンに翻弄される

まずは弁当箱。小さいパッキンをコドモがはがし、なくし、もう弁当箱は使えない。残念ですがお別れしました。

そして水筒。暑いから毎朝氷3つにお茶をいれて持ってきている。
今朝あわてて玄関をでようとしたら、ジャージャーもれてることに気付く。あーまたパッキンだ!(はじめての話ではないのです。実は。)口の部分にパッキンがはまって、フタをしめているときはもれないようになっているのだけど、どうしたものか、無意識にこのパッキンはとれてしまう。

で、とれたことに気が付かないでお茶をいれて、バックにいれると洪水。ぎゃーということになる。

そして気の毒なパッキンはいつも台所のゴミがはいるところで、捨てられる寸前に救出されるというわけです。

もうパッキンに翻弄されたくない!! と反旗を翻そうとこころみるも、やっぱり、わたしたちの生活はパッキンにかなり世話になっていて、カンタンにさよならができる代物ではない。

そういえば冷蔵庫のパッキンがなんかおかしくて、扉があいてしまうことがある・・・。

このゴム製だかシリコンだかしらないけどパッキン考えた人ってすごいと思う。

2014年7月28日月曜日

【香り】フラゴナールの香水サンプルデザイン


中に香りがしみこむ紙がはいっていて、
(飛行機にのるとついてくる安い手拭きのような)
香りが試せるようになっております。



そとパケがかわいい。

【作ったもの】NYCC(ニューヨークチーズケーキ)


引越ししてはじめてオーブン稼働させました。

そうだ、チーズケーキをやこうと思いつき。
材料を買っていたので自分を追い込んだのですが。



1時間やくのですが、熱い・・・暑い・・・。あれー、なんか笑ってるみたい。


だけど、翌日、笑った口は閉じました。よかった。

レシピは、all about の男の料理を参考にしました。

【作ったもの】ピンクソルトのスクラブ




ボリビアのピンクソルト。割と目の細かいもの。

チェリーカーネル油
パッションフラワー油
ベルガモットオイル、イランイランオイル

全部混ぜ混ぜ。

パッションフラワーは、トケイソウのこと。この種からとったオイル。サラっと皮膚になじむようなタッチ。

2014年7月24日木曜日

【旅・人生】京都の青木さんの話 青木シリーズその1

私の人生の処々に「青木さん」という人物が現れる。珍しい苗字じゃないけど、いろいろとこの青木さんたちが私に重要なことを教えてくれたりする。

この京都の青木さんのエピソードは今から20年前にさかのぼる。

私、あーぱーぱーな大学生。好奇心旺盛でいろいろ旅をしたい。そして友人と妹と3人でタイにいきました。バンコクからサメット島というところにいってだらだらして、そのあとバンコクに戻って夜行寝台列車でチェンマイまで。青木さんにはチェンマイで会いました。

チェンマイの駅前はお宿の客引きがたくさんいて、とまる場所をきめていなかった私たち、声かけられた客引きと値段交渉し、そこにいくことに。

(すごい安かったけど具体的にいくらだったのか覚えていない。シャワートイレが共有で、3人部屋だったと思う)

食事をとるスペースに、そのミスター青木はいたのです。タイ人の中年女性と一緒に。青木さん、当時、御年70歳で、元気元気。仕事引退して年金ライフで、フラフラと旅していると。で、タイでもチェンマイが気に入ってそこにしばらくいたようだ。中年タイ女性との関係は伺わなかった。(というか、うかがえなかった)

あーぱーぱーな大学生の私たちと青木さん。お店の情報交換したり、あれこれ話しているうちに、日本に帰って写真とお手紙送りますみたいなことになり、アドレスを交換し、私たちのほうがお先にチェンマイをあとにした。

※チェンマイでトレッキングをして、しぬほど疲れた。すぐに壊れちゃいそうな筏にのったり、振り落とされそうな、(でも統制とれている)象にのったりした。面白かったけどあれは20歳代の楽しみ。だから若いときにはいろんなところにいって、楽しむのが大事だとつくづく思った。

で、青木さんの話。

そうかー。そういう生き方もあるんだなーと初めて、年金使って海外で遊ぶ老人に接触した。

好き勝手やってそうなおじいちゃんだったけど、私が日本からお手紙をだし、そのあと、トルコにいきますといったら青木さん「トルコは危険なところだから、危ないところにいかないように」と・・・お説教でした(笑) トルコいったことないんだなあ青木さん、と思いました。

知らないことに対してはみんな臆病です。

それにしても。これだけネット社会になっても、やぱり現地の空気はいかないとわからない。チェンマイって今、どうなってるんだろう・・・。あの宿、まだあるんだろうか。青木さんは生きてるだろうかなどなど、思いをはせたのでした。


【香り】季節の花たち~アベリア

そんなに派手がましい花ではないのだけど。

今、最盛期で、森の中を歩くとこの白い花の香りがする。
特に湿気の強いとき、むーんと。。。



【作ったもの】丸ナス漬物


山形の人は、これがないと夏がはじまらないらしい。
こうした文化が、各家庭にひろまっていくのはなかなか面白く、山口家(私)サイドは、
両親が九州は長崎、平戸島の出なので、こんななす、みたことないという感じ。

東北の漬物はしょっぱい。
しょっぱくないといけない。
そして、この南蛮ですが、これがないといけない。
それと・・・

ネスカフェの入れ物。
インスタントコーヒーの空き瓶です。
どの家にいってもこのコーヒーの空き瓶に丸ナスの漬物を保存している。
使いやすく、人にあげやすく、便利なのだと思う。

でも昨日はあいにくインスタントコーヒーの空き瓶がなかったので
以前ラッキョウをつけた容器(ふたをあけたら、ラッキョウのにおいがしてた・・・
ので、一生懸命洗った)につけてみた。

この丸ナスはネット通販でかった。
とったばかりの新鮮なナスをそのままクールで送ってくれるので、すごく状態がよい。

水2キロ
さとう300g
しお180g
ミョウバン少し

で、つけ汁を作る。水のなかにさとうと塩とミョウバンをいれて沸騰させて
そのまま冷やす。室温まで温度をさげる。




丸ナスのへたは攻撃的なとげがあるのでへたをとるのは一苦労。
私5個くらいしかとらなかったのだけど、山形のアナゴがせっせとむいてくれた。
ま、食べるのもほとんどあなたとコドモです。

(その間、コドモを寝かしつけしていたのですよ。長い絵本を読まされて、さらにもう一冊というので勘弁してくださいとお願いし、短いのをよんで、おやすみなさいと・・・)



これで発酵がおきて、泡がぷくぷくと。1日おいて、そのあとは冷蔵庫に移動。
明日の夜くらいにあけてみようと思う。

今回はナス2キロ。
この夏にもう一回くらい買うかな。

2014年7月17日木曜日

【本】シンプルな豊かさ 下巻 7月―12月より

とてもじゃないけど全部を実践できないけど、読むだけでちょっと気持ちが落ち着くので書いてみたい。

・何が起ころうと、最前をつくす。
・心穏やかに過ごす。
・楽しめる仕事を見つける。
・衣食住に関して簡素に生きる。散らかったものは片付ける。
・毎日自然と触れ合う。大地を踏む。
・労働や園芸、散歩を運動にする。
・悩まない。一日ずつを生きる。
・毎日誰かに何かをわけてあげる。一人暮らしなら手紙をかく。何かをだれかにあげる。誰かを何らかの方法で助ける。
・人生と世の中をすばらしく感じる時間をとる。人生にユーモアを感じる。
・すべてのものの命を見つめる。
・生き物にやさしくする。

これは筆者のサラさんがいっていることではなく、こういった生き方をしているヘレンさんの例をとっていっています。

【日々のこと】石けん制作、宮古島マンゴー、保育園のブドウ


夏なので。ごま油メインの石けん。おもったよりピンクになってない。
それと、アルガン、キャスター、ココナツ、パーム。
パセリパウダー、ユーカリR,Sオレンジ



昨日、宮古島のマンゴーをいただいた。去年もいただいたのだけど、コドモがほとんどを食べてしまう。もう、一切れもらうのに戦い。



ブドウ。保育園。今年、保育園の園舎が新しくなるそうで、こうした植物の移動が余儀なくされ、りっぱに咲いていたバラは無残にきられ、ボダイジュもどうなるのか心配している。