2009年12月12日土曜日

ことば

 
昨日エコプロ展にいった。
おにぎりとお茶をかって食べていたら、となりに外国人2名がすわった。
ドイツ語で二人は話をしている。ドイツ語だってことはわかるけど、何はなしてるかはわからない。スーツをきて、ビジネスマンの風情。携帯はiphoneをつかっている。で、電話を一人がかける。突如! 「あ! はい! おせわになってまーす」と。すごい。これは。言葉を理解するときの頭のなかはいったいどういう仕組みなのでしょうか。お世話になってマースってすっごく日本語。
で、電話がおわって二人の会話にもどるとものすごく真剣な顔をしてまたドイツ語でハナシをしている。サンドイッチ食べながら。
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ところで。見本市はなぜにあんなにつかれるんだろう。疲れ方が尋常じゃない。
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2009年12月8日火曜日

幸せのみかん

みよ。この愉快なみかんたちを。
私はいまちょっとのどがいたむのでこのみかんでジュースをつくって飲むつもり。
この愉快な橙色のものたちに助けられて生きている今日この頃。
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カッシーとミモザの違いについて

カッシー(アカシア)とミモザの違いにつていはいつも迷ってちゃんと説明がつかない。

wikiよりhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%A2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A2%E3%82%B6
<アカシア>
アカシア属は約600種が熱帯から温帯にかけて、特にオーストラリア大陸に多く分布する。日本では関東以北では育たないとされる。明治時代に輸入されたニセアカシアを当時アカシアと称していたことから現在でも混同されることが多い。また、花卉栽培されるフサアカシアなどが、本来はオジギソウの意味のミモザと呼ばれている。
アカシアの蜜として販売されている蜂蜜ハリエンジュニセアカシア)の蜜である。

<ミモザ>
マメ科オジギソウ属の植物の総称(オジギソウ属のラテン語名およびそれに由来する学名Mimosa)。原義。
フサアカシアギンヨウアカシアなどのマメ科アカシア属花卉の俗称。イギリスで、南フランスから輸入されるフサアカシアの切花を"mimosa"と呼んだ事から。アカシア属の葉は、オジギソウ属の葉によく似るが、触れても動かない。しかし花はオジギソウ属の花と類似したポンポン状の形態であることから誤用された。今日の日本ではこの用例がむしろ主流である。鮮やかな黄色で、ふわふわしたこれらのアカシアの花のイメージから、ミモザサラダや後述のカクテルの名がつけられている。
どっちも香りを構成するフラワーノートとして大事なもの。
まめ科に属する2つの赤きアファルネシアナwilld とアカキア カウェニアHook et Arn.,は地中海沿岸諸国で本来栽培されていた2種である。ある植物学者は前者の変種として後者を考えている。
説明をよんでもなんだか租借できない感じ。
私はミモザっぽい香りがする白ワインが大好き。
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2009年12月4日金曜日

くつした

  
家で靴下をはかないでいると危険なものをいろいろふむ。ネコのトイレの砂とか。これがけっこう痛い。
気持ちがノリノリイケイケになれないときというのは何かしらそれを拒否したい気持ちがあるからで、決断を先に延ばそうとするときはたいてい逃げ出したい気持ちが少なからずある。
たいていのことはさっさときめるほうなんだけど、ひとたび、これは面倒だな、とか気持ちがのらないな、とかなるといっこうに物事がすすまない。
これは会社員だったときはオブラートに包み込むような感じだったけど、いまは会社という組織は自分を守らないので(しかし、きょうび、社員を守ってくれるような会社がいったいどこにあるのだろうか?)自分の直感だけでやっている。(そして人は、よくぞ生きているね、といってくれる。本当にそう思う。)
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あ~とか~ら~き~た~のに~お~いこ~さ~れ~

水戸黄門のテーマソングですが。。。
いままさに私、このうたがピッタリあてはまっていて、ほんとにもう、相手は私のことなんかどうでもいいって考えているだろうけども、すごくムキになって励んでいて、それが回りの人の目にはどう映るか・・・だって、ほかの人たちに収穫をする時間を与えることなく、PCに張り付いて、実ったらすぐ収穫しちゃっているのだもの・・・
サンシャイン牧場・・・(mixiのアプリ)
私よりあとにはじめたギターつながりマイミクのKさん。
このかた、すごくハイペースで伸びてきて、いつぞやか私を抜いてしまった。
でも私もなんとなく悔しいもんで、がんばってやっちゃって・・・仕事してくださいよ。まったく・・・(Kさん仕事してるだろうか??? もしKさんが普通に日常を送っていて、私だけがヒイコラとすごくがんばっちゃっているとするなら・・・多分そうなんだと思うけど・・・私は相当なバカです)
もっとココロに余裕がなくてはいけません。
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普通の人は餃子を1回に10こしか焼いて食べないのか? ということについて。

うちで餃子をやるぜ! とひとたびなったら、とりあえず100はつくる。
私たちのおなかにはその半分くらいはおさまっちゃうんだけど・・・
友人のうちで餃子をやいてたべようという計画をいまたてていて、友人Kが「皮はr40でたりるかしら」との質問メール。
私、即答。「たりるわけありません」
一人10でしょ? 餃子しかたべないんだよ。。。そりゃ、Kの餃子はかなり大きいんだけど、、、(私のつくるサイズの2倍ある)
え?ってことは10でもいいってこと!? よくわからない。悶々としそうだ。
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餃子にこれいれたら美味しくなさそう・・・(バニラエッセンス)
そういえば、ポーランドにいたとき、ピエロギっていって、ゆで餃子みたいのがあったけど砂糖をまぶした甘いのもあったっけ。文字の意味がわからなくて注文をして、もてあましながらたべた記憶がある。ポーランド餃子はやたら皮が厚い。蒸したり焼いたりはしない。

2009年12月3日木曜日

何かについて話すとそれが実際に起こるようになることについて。

たとえば・・・「レーシック手術」について考えて、興味があるよね、ということを友人にハナシをすると、別の友人から体験談をきいたり、雑誌でみたり、遭遇の可能性がぐっと強くなる。(まあ、たまたま、いまレーシックについて考えたので例にしてみましたが)
なんでもいい。
誰かのことを考えていたら、その人から電話なりメールなりがあったり、あれどうしたかな?と思ったらあちらのほうから突進してきたり。今現在私が「あれどうなんったんだろう?」と考えているのは、AOFの英語のWEBを作るにあたり、製作会社とやりとりをしているのに、ぴたっと連絡が途絶えたこと。多分このまま年をこしてしまう
・・・
こういう現象のことなんていうのだろう。この現象のことを利用して、自分が会いたい人とか、みたいものとか体験したいものを声にだしたり、ブログにかいたりしてみたら実際に起こるかもしれない。(それは宝くじにあたりたい! でも別にいいとは思うけど、この現象はそれにはあんまり効力を発揮しないような気がする)
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パスタやさんで。ひとりできているご婦人

スープパスタを注文して、ぞぞーぞぞーっとすすって食べる。

気持ちはわからなくもないけど、すぐとなりにすわった私、非常におちつかない。そしてまもなくもう片方のとなりのカップル(年配の)男性がゾゾーゾゾーっとやりはじめた。

私だってたいしてきれいにたべることができないし、パスタを歯でちぎってanagoに「ちぎれたパスタがさらにあるのはよくない」と指摘されたけど、自分たちより先に食事をはじめた両隣がそろってゾゾー、ゾゾーっとやると、もうほんとにはやくこの時間がすぎさってくれることをいのるばかり・・・。

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売れるもの売れないもの

さまざまなものが世界にあふれ、本気でほしいとひとたび思えば何でも手に入る世の中。(お金でかえるものであれば)

モノをつくって売る仕事に携わっているとどうしてこれが売れないのだろう?どうしてこれが売れるのだろう?ということがあるのだけど、それはいつも理由があって、たいていにおいてそれは「仕組まれている」ことだったりする。

私はお金でかえるものもすきだけど、お金じゃむずかしいものも大好きで、大変よくばりなのだが、いまのネコは、ペットショップではぜったいかえないし(心臓にちょっと問題のある雑種ネコ)とても満足している。このネコはまだうまれて間もない時期になんらかの理由でみかん園にいて、私と目が合ったためにうちにやってきた。このネコはその前の年に死んだ猫にソックリだった。

何がいいたかったんだっけ・・・そうそう。お金でかえるものはかえばいい。(買える範囲で)かえないものはひたすら願っているといいことがあるときにはある。ないときにはない。このアヤフヤで何もきまってないって感じがすき。

そうだった。売れるものと売れないもの。

あきらかにそれははっきりしていて、単純に見せ方だけの問題だったり、どこかしら魅力に欠けていて、手がのびない、値段がべらぼうに安くてなんだかしらないけどジャンジャン売れちゃう、などなどその「もの」がもつそれぞれの特徴が、時代の流れや運命のようなものでそれぞれの路をたどるようになっている。

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2009年12月2日水曜日

美氷魚

何かこういったとくべつな魚がいるような気がするが、あきらかにそれは「気がする」レベルであり、私の名前は「美帆」なのだが、mihoを急いで入力をすると、よくミスタッチで美氷魚というふうに表示される。これが私には気に入った名前。

私は香りを創作するデザイナーです。

日々鼻を使う仕事をしています。それと平行に、「よい香りの天然香料を探してくる!」こと。幸いにして、いろいろな出会いがあって、天然香料を探して買い付けることは可能になりました。(このことについては後日記載しますが、かれこれ精油を手がける仕事をして14年になります。)

最近は香りの教育についても感心があり、それをどうにか伝えることを考えています。鼻、脳に直結し、もう理由ではなく、好きなのか、嫌いなのかっていう本能レベルの嗅覚のことを文字や映像で伝えるのは難しい。空気、環境、気持ち、さまざまな要因かさなって、それははじめてパッションとして伝わるもの。ただし、香りは経験がすべてなので、ひとびとの香り経験の枠をちょっと広げるお手伝いができたらオモシロイダロウナ、と考える。

たくさんブログを抱えているのになぜ新しく作ったかというと、会社として、とか表面上、ああしたこうした、のブログではなくもうちょっと内面と向き合ったことや、アイデアを書き留める(つまり外部発信型ではなく、自分のために記述するような)そんなスタイルの記録ノートがほしかったため。
すぐあきる私が第何話までかけるでしょうか?(ちなみに英語バージョンのアロマトラベリングダイアリーは言葉の壁にあっさりぶつかり更新してないし・・・気が向いたらやります)
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