2010年9月8日水曜日

音楽のレッスン



わりと要領よく楽器をこなすほうだったので、最初のうちはどんどん飲み込む。しかし、ある地点で必ず嫌気がさして、逃げてしまう、典型的な続かないタイプ。



ピアノだってあこがれて親にむりいってはじめて、黄色いバイエル終わるころに、だんだん練習量で差がでてきて、つまんなくなってしまう。(ここがポイントで、ここでつまんなくても練習をしっかりやればまだ先がどんどん伸びてくるのに、ここで挫折してしまう)

ハーモニカ。簡単! っていってコドモの音楽の授業レベルはすぐこなすけど、それでオワリ。
フエも得意! (縦笛) 吹きながら家にかえったりしたけど、これもまあ、ふつうにふつうの曲ができるだけ。クラリネットもやった。これはちょっといままでとは違って、音をだすまでに時間がかかり、自分としては朝練もでてしっかりとりくんだけど、いま、ドの位置だって怪しい。 アコーディオン、ベルリラ、木琴、いろんなものに手をだした。いまはギター。

どれもこれも、音楽は、最初は、センスではいっていけるんだけど、ほんとはそのウラになみなみならない練習、努力がある。私はそこを見ようとしない。うわべの部分だけ。だから何も生み出さない。

どうかどうか自分の娘がこの私のいやなところ、にないでほしいと思う。表面しかみないところ。(楽器に限らないけど、すばらしい演奏のウラにどれだけの努力、練習があるのか、そこをちゃんとみることができる人になってほしい)

31週目



腹はパツパツで、ご飯をたべるとしたにうまく落ちていかない感じ。

いま、自分はものすごくマイペース。
頭の中でナニがおきているかわからないけど、非常にクリエイティブで、面白く、恐ろしい夢をたくさんみるので、わすれないうちにケイタイからツイッターに投稿してみる。

大抵は冷房のない寝室でジンワリジンワリ汗をかきながら(まるでベットが岩盤浴のように暑い)寝ている。扇風機だけかけて。

昨日みた夢。なぜか私は分厚いフェルトのような生地の筒のなかに飛び込み、ま、抜け出せるだろうと気楽に思っている。

(夢のなかの自分は妊婦ではない)

ところが、いざ外にでようとすると出口がみつからなくて、パニックになる。

そのときかかっていた音楽が、いまCMでやっている村治佳織さんのギターの曲。

村治佳織 雨だれの前奏曲(ショパン)

めちゃめちゃ悲しいフレーズ。苦しむ自分にショパンの曲。
(なんでも、いざ出産のときCDもっていっていいらしいからこれにしようかと思ったくらい)
きいてる余裕あるんだろうか?

私ムラジさんのようにcavatinaをひきたくて、アレンジ版(簡単になってる)のを練習中、入院沙汰になり、レッスンいけなくなっちゃった。ギターにぜんぜん触れていなくて残念。

話がずれたけど、とにかく、酸素がだんだん薄くなる感じ、抜け出せないパニック状態、ぜえぜえいって目が覚めた。そしたらマメどんも怖かったみたいで、ドカドカと腹をける。
私はからからに乾いたのどを潤すために麦茶を何杯ものみ、トイレにいってまたベットに戻る・・・