2010年2月16日火曜日

旅の途中で

見知らぬ人と隣あわせになっておしゃべりをすることがよくある。
タイはバンコクからパタヤビーチまでのバスのなかで。オランダではパリからロッテルダムに行く間の電車のなかで。
一人旅をすると、そういう機会に恵まれる。で、その隣に座る人はたいてい面白いこと私に指南する。
人は表面を飾っていてもいつ本音を吐くのか、ということや、旅を続けることのこつや息の抜き方。私にはひとつひとつすべてが大事なことのように響き渡る。
RIMG0361

見極める力

RIMG0625
本能の声をきけ! 体が拒絶するほどいやなことはやらなくてもいい。
そこまでしてやる必要があることがどこにあるのか?
人間関係やおかれた立場やいろいろな都合があってもいやなものは体が拒絶をする。胃のところやみぞおちのところにいやな感じがたまる。
ムリに仲良くしなくちゃいけない人との付き合いなんてないほうがいい。この人本気なの? という疑いの気持ちがあるときは、相手もきっとにたようなことを考えているのだから、むりに一緒になにかする必要なんてないのだと思う。
本当に一緒にいて楽しい、また会いたい、一緒にご飯が食べたいと思う人やものなどと暮らしていこう。
我慢も限界が来るころ、肉体にも限界がきて具合が悪くなったりする。そういうことが起きる前に、自分で見極めていく力をつけよう。

2010年2月6日土曜日

うまいものは人を幸せにする

映画をみていて、食べ物ばかりに目がいく。
食べ物がでてこない映画はものたりなくて、へー、で終わってしまう。アメリカの映画に多いんだけど。
ポーランドの写真家、イエジオレックさんなんか、朝昼夜の食べるもののプランをみっちりたてていて、この人についていけば間違いないって本気で思った。
食べることは喜び、幸せにつながる。生きることは食べること。食べることは生きること。
RIMG0422
鹿児島にて。豚のしゃぶしゃぶ・・・美味しかったな、これ・・・。