2013年8月23日金曜日

【本】好きな本

とてもとても好きな本があって、何度も図書館で借りては繰り返し読む本。
なんで手元にずっと置くために買わなかったのだろうとフシギに思って、暗記する程読んでるけど、いまさらながら購入。
しかしもう、古本しかなかった。 いっぱい書き込みをしながら読みたい本。 

かわいいテキスタイル発見
それが来るのを心待ちにして、旅行のときはこれを持って行くんだ。
(よむ時間があるかは謎ですが)

今日はなんだか、誰も会社にいないし、急ぎ出荷もすぐ終わり、
時間ができた(気がした)ので、
本ばっかり読んでもう夕方になった。
幸せな幸せな一日だった。

2013年8月20日火曜日

【子供】今日も・・・

今日も絶好調! の、ヤーダヤーダで始まった一日。 

ルンルン。これ似合う?


自転車の荷台に取り付けている自分の席に、「自分で」よじのぼるという。
えー、そんなことできちゃうの!? と思うんだけど、これがまあ、できちゃうの。

しかし、時間がかかる。

まだコツを完全につかみきってないので試行錯誤であっちに手をかけたりこっちに足をかけたり。。。

そして、たいていの世の中の人がそうであるように、私も、時間がないんだよ! 朝は特に!
で、近所中聞こえる声で「早くして~~お願いだから~~なにやってんの~~」
と懇願。お願い。そして怒鳴り声「また遅刻しちゃう!!時間がないのおおおおおお」

でもって、ヘトヘトになって30分遅れでやっと保育園到着。

保育園で人生の先輩の用務の先生と話す。

「まあねえ、朝は大変だけど、でも、一度やると決めたことやり通すのはえらいわよ」

「いいえ、寄り道が非常に多いんです。あっちがきになって動きがとまり、こっちに気を取られ・・・」

(って、それ、自分じゃないか! と自己ツッコミいれてみたりして)

今日、帰り迎えにいったときは、ママが椅子にのせてあげるから、おとなしく座ってね! ね! ね!!!

だって保育園のチャリ置き場は恐ろしい程蚊がたくさんいますから。許してください。30分も、あなたが席につくのを待てないんです。蚊に刺されてイライラするし。

でも、最近はお風呂ヤーダ、が多少減ってきた気がする。おとなしく服脱いで自分から先にいくこともあるし。何も変わらないようで、子供だけかってに刻刻と成長して変化してる。私だけが変わってないんだ。

2013年8月19日月曜日

【仕事】収録など

パルテノン多摩で9月に香りのお話が流れます。
で、先週収録しました。

セミの音がうるさいな、と思ったら、セミの音というのは、マイクが拾わない周波数なんだそうです。
不思議ですね。




2013年8月13日火曜日

【本】ブス愚痴録 田辺聖子

おせいさんの小説すごくすきです。

  

人生模様いろいろ。
はじめておせいさんの小説よんだのは20代だったから、よくおせいさんがネタにする
「中年」について、理解が浅く、そんなもんかいな、と思って読んでいた。
(面白いと思うんだけど、実体験に乏しい)

ところが、いまこうして中年にさしかかると、しみますねー市井小説が。

おせいさんの小説はほとんどが、大阪弁で書かれていて、
読んでいてリズミカルで生き生きとしている。

すごいブスと結婚した男の話
とか
夫に気をつかって生きていた大女が、白いドレッサーほしさに急に変貌をとげる話。
(結婚して子供を産んで、仕事をする女の話)
家をたててパーティーを開く、ご近所や友達をさそうんだけど、
その人たちがちょっと外すと、悪口大会になる話。

あるよねー、あるある、のこと満載。
 

2013年8月6日火曜日

【子供】反抗期

反抗期真っ最中の子供のこと

2歳前後は、第一次反抗期といわれています。
(そうやっていわれてんだって! 実際そうだし!! 
しらないよそんなの子供がいなきゃしらないことだ!)

で、いま、私は
まさにそこにいます。



だいたい去年の夏くらいから、イヤイヤがでてきて、なんだろうな~って思っていました。
夏祭りが楽しかったから帰りたくないって始まって、自転車に意地でも乗らない。

問答すること1時間、みるにみかねたご近所さんが、なだめてくれて、やっとチャリのいすにのってくれました。本当にご近所さんに感謝すると同時に、自分のダメさ加減(我慢がきかない、怒鳴り散らす)に嫌気がさして、 泣きながら家路につきました。

※このとき、私が心に誓ったことは、お母さんは完全にこのとき参っているから、目的は、チャリのいすに座らせること。第三者は、この目的達成のため、「余計なことは一切いわず」「そっとチャリのいすに子供をのせて」さよならをいうこと。(このとき、そんなにいっても、子供にはわからないよ
、とかそういう余計なことは絶対いってはいけません) 私を助けてくれた先輩の女性はそういうことは一切いわず、そっと子供をなだめてそっといすにのせてくれました。ギャンギャンやっている間は子供も親も意地になっていて、突破口が見いだせない状態になっています。そのとき、第三者が親だけを「そんなにいわなくても」なんていわれたら、もー、母親はどうしたらいいのかわからなくなる。

「そんなのわかってんだよ!!!」となるのがオチです。

だから、親を諭そうとするのは無理。子供をなだめて、目的達成するのが先決。

私が、そうういう親子をみたときに同じことで助け舟だせるかなあ・・・、まだまだ修行がたりない気がする・・・

あとは、いうこと聞かない、(まあ、書いてしまえば「ささいなこと」なんだけど、戦ってる最中は私も子供も真剣そのもの)なんどもなんども同じことをいう、無視する、を繰り返して、怒鳴ったら、夜中にしくしくなかれて、これまた自分がひどく悪いことをした気分になっていやな気持ちになりました。

べつに泣かせたかったわけじゃない。

保育園でほかの子をみると、ちゃんと時間内に保育園に到着して、仲良く遊んでる。うちの子だけができないんじゃないか? なんて思ってしまう。幸いに、大学のときの同級生が同じような年の子供、子育て中、あとは前にもかいたけど、私の妹の子が、私の子供と同じ(つまり、従兄弟なんだけど、双子みたいなもん)で、同じような躓きがあったりするので、困ったときはメールして、互いに励まし合ってる。(これがどっぷりとひとりだと、孤独で死にそうだ)

育児書なんかをうっかり見てしまうと、ますます、落ち込む(どころか、憤りすら感じてくる)。
そんなこと、できるものなら、とっくにしてますから!!!
もう、お説教にちかいような・・・2歳児が反抗しているとき(イヤイヤしているとき)は、絶対やってはいけないことは●●だ、とか、(お菓子をあげるとかね)、辛抱強く話を聞いてあげましょう、とか。

きいて、いうこときくんだったらとっくに話きいてますから!

と、本を相手に本気で頭にくる。

私が学生のころ、こんな親子をみた。

お母さんが完全に切れていて、子供に「なんで右と左がわからないのおおおおお!!!」

と怒鳴り散らしていた。(靴のこと)

私は、何も靴が右左間違って至って、死ぬわけじゃないし、ほっとけばいいのに、って思ったけど、いまならこのお母さんの気持ちがよくわかる。

人はこういった一部だけをみて、すべてを判断しようとするけど、この親子には、かなり長い伏線があって、朝から子供がイヤイヤを繰り返していて、お母さんの我慢がここできれたんだと、推測する。

で、子供がないて、お母さんは大いに嫌な気持ちになって反省したり、自分を責める、となる。

まあ、幸いにして4歳くらいになると落ち着いてくるという話なので、もうちょっと気長に待つしかないナーと思う。