2014年4月28日月曜日

【旅】恒例のキャンプ

富士山にキャンプにいってきました。正確には朝霧高原。

去年も同じところにいったので、夜と昼の気温差対策をちゃんとしていったつもりでしたが、やはり寒いものは寒い。

家でおとなしくしていれば風呂もあるし、ベットもあるのにどうして外で野宿するのでしょうか。家にいれば台所があって冷蔵庫があるのに、わざわざクーラーに食材つめて、火をおこして何かやきながらの食事。大変なのに、定期的にキャンプにいきたくなるのはなぜかしら。

富士山はひたすら立派で神々しく、夜は星がピカピカきれいでした。

標高が違うと植生がちがって、朝霧高原は桜がいまきれいに咲いているエリアもありました。


2014年4月25日金曜日

【香り】ほかにはないかな? 変化する香り

お茶のとき、ほかには、こういうふうに、植物として植わっているときの香りと収穫して、なんらかのアクションを加えることにより香りが変化するものがないか考えてみた。

友人のIさんに聞いてみた。そしたら、パチュリやたばこがそうだとのこと。
でもパチュリは咲いているときも、なかなかどうしてよい香りをだしていますけどね。香料とるときは、ワンクッションいれるらしいので、さらなる香りの追及。

ほかにもないかな。
考えてみよう。


2014年4月24日木曜日

【香り】新茶の季節

静岡県富士市にいってきました。
新茶の季節だったので、若い芽をすこしいただいて帰りました。

このお茶、本当にすごいなーと思うのですが。

何もしていない状態(植物として生えている状態)では、香りはあまりしない。

でも、ひとたび蒸気にあてると、私たちの知っているあのふくよかな、甘みのあるお茶の香りがでてくる。

写真は、乾燥終了後の新茶。私が昨日つんできて、夜中に蒸気をあてて、翌朝、レンジで乾燥させたもの。

お茶を考えた人ってすごいと思う! これが発酵すると紅茶になる。