2014年7月29日火曜日

【香り】よい匂いの家庭

古い本ですが・・・まさに香りのレシピは、このことがテーマでした。


商品の詳細


いいにおいの家っていいよね、ということ。

美味しいにおい。ケーキがやけるにおい。チキンがやけるにおい。
パンのにおい。ご飯がたけたにおい。お味噌汁。

お香をおいてみたり、たいてみたり。よい香りのバスソルトを使ってみたり。
みつろうのキャンドルを使ったり、自分で、香り入りのキャンドルを作って使ってみたり。

石けんや化粧水をつくることもできます。

季節のよい香りの花をちょっといただいて、抽出(というと難しそうにきこえるけど)したり、ドライふラワーを作ってみたり。

ベランダでちょっとしたハーブを育てて料理につかったり。
(料理に使う分量はバジル3枚とかタイム5本とかそういうレベルなので、ちょっとあると便利)

昔っから、こういうことが好きだったということが、遠い記憶からよみがえる。

小学校のとき、自分の誕生日が近くなると香りがしてくる金木犀が大好きで、ぐつぐつと金木犀をお鍋で煮たら香りをずっともっていられるのではないかと思い、実験をした。(もちろんできなかった)

小さい小瓶にはいった安い香水を宝物のようにずっと持っていた。

ヘクソカズラはみかけたら必ず分解してしまっていた。(その後、手がくさかった)

クチナシも、かならず手にとってにおいを嗅いでいた。

本当ににおいがする植物はことこまかくコドモ目線でチェックしていた。

高学年でポプリの本を図書館でみかけたら、「トースターの余熱で乾かす」という作り方を何度も試した。(たいていは失敗した。本当はレンジのほうがうまくいったハズ。この時代トースターのほうが一般家庭に普及していた)。

そうした、不気味な実験にたいして寛容だった母。怒られた記憶はない。


【日々のこと】とれるパッキンに翻弄される

まずは弁当箱。小さいパッキンをコドモがはがし、なくし、もう弁当箱は使えない。残念ですがお別れしました。

そして水筒。暑いから毎朝氷3つにお茶をいれて持ってきている。
今朝あわてて玄関をでようとしたら、ジャージャーもれてることに気付く。あーまたパッキンだ!(はじめての話ではないのです。実は。)口の部分にパッキンがはまって、フタをしめているときはもれないようになっているのだけど、どうしたものか、無意識にこのパッキンはとれてしまう。

で、とれたことに気が付かないでお茶をいれて、バックにいれると洪水。ぎゃーということになる。

そして気の毒なパッキンはいつも台所のゴミがはいるところで、捨てられる寸前に救出されるというわけです。

もうパッキンに翻弄されたくない!! と反旗を翻そうとこころみるも、やっぱり、わたしたちの生活はパッキンにかなり世話になっていて、カンタンにさよならができる代物ではない。

そういえば冷蔵庫のパッキンがなんかおかしくて、扉があいてしまうことがある・・・。

このゴム製だかシリコンだかしらないけどパッキン考えた人ってすごいと思う。

2014年7月28日月曜日

【香り】フラゴナールの香水サンプルデザイン


中に香りがしみこむ紙がはいっていて、
(飛行機にのるとついてくる安い手拭きのような)
香りが試せるようになっております。



そとパケがかわいい。

【作ったもの】NYCC(ニューヨークチーズケーキ)


引越ししてはじめてオーブン稼働させました。

そうだ、チーズケーキをやこうと思いつき。
材料を買っていたので自分を追い込んだのですが。



1時間やくのですが、熱い・・・暑い・・・。あれー、なんか笑ってるみたい。


だけど、翌日、笑った口は閉じました。よかった。

レシピは、all about の男の料理を参考にしました。

【作ったもの】ピンクソルトのスクラブ




ボリビアのピンクソルト。割と目の細かいもの。

チェリーカーネル油
パッションフラワー油
ベルガモットオイル、イランイランオイル

全部混ぜ混ぜ。

パッションフラワーは、トケイソウのこと。この種からとったオイル。サラっと皮膚になじむようなタッチ。

2014年7月24日木曜日

【旅・人生】京都の青木さんの話 青木シリーズその1

私の人生の処々に「青木さん」という人物が現れる。珍しい苗字じゃないけど、いろいろとこの青木さんたちが私に重要なことを教えてくれたりする。

この京都の青木さんのエピソードは今から20年前にさかのぼる。

私、あーぱーぱーな大学生。好奇心旺盛でいろいろ旅をしたい。そして友人と妹と3人でタイにいきました。バンコクからサメット島というところにいってだらだらして、そのあとバンコクに戻って夜行寝台列車でチェンマイまで。青木さんにはチェンマイで会いました。

チェンマイの駅前はお宿の客引きがたくさんいて、とまる場所をきめていなかった私たち、声かけられた客引きと値段交渉し、そこにいくことに。

(すごい安かったけど具体的にいくらだったのか覚えていない。シャワートイレが共有で、3人部屋だったと思う)

食事をとるスペースに、そのミスター青木はいたのです。タイ人の中年女性と一緒に。青木さん、当時、御年70歳で、元気元気。仕事引退して年金ライフで、フラフラと旅していると。で、タイでもチェンマイが気に入ってそこにしばらくいたようだ。中年タイ女性との関係は伺わなかった。(というか、うかがえなかった)

あーぱーぱーな大学生の私たちと青木さん。お店の情報交換したり、あれこれ話しているうちに、日本に帰って写真とお手紙送りますみたいなことになり、アドレスを交換し、私たちのほうがお先にチェンマイをあとにした。

※チェンマイでトレッキングをして、しぬほど疲れた。すぐに壊れちゃいそうな筏にのったり、振り落とされそうな、(でも統制とれている)象にのったりした。面白かったけどあれは20歳代の楽しみ。だから若いときにはいろんなところにいって、楽しむのが大事だとつくづく思った。

で、青木さんの話。

そうかー。そういう生き方もあるんだなーと初めて、年金使って海外で遊ぶ老人に接触した。

好き勝手やってそうなおじいちゃんだったけど、私が日本からお手紙をだし、そのあと、トルコにいきますといったら青木さん「トルコは危険なところだから、危ないところにいかないように」と・・・お説教でした(笑) トルコいったことないんだなあ青木さん、と思いました。

知らないことに対してはみんな臆病です。

それにしても。これだけネット社会になっても、やぱり現地の空気はいかないとわからない。チェンマイって今、どうなってるんだろう・・・。あの宿、まだあるんだろうか。青木さんは生きてるだろうかなどなど、思いをはせたのでした。


【香り】季節の花たち~アベリア

そんなに派手がましい花ではないのだけど。

今、最盛期で、森の中を歩くとこの白い花の香りがする。
特に湿気の強いとき、むーんと。。。



【作ったもの】丸ナス漬物


山形の人は、これがないと夏がはじまらないらしい。
こうした文化が、各家庭にひろまっていくのはなかなか面白く、山口家(私)サイドは、
両親が九州は長崎、平戸島の出なので、こんななす、みたことないという感じ。

東北の漬物はしょっぱい。
しょっぱくないといけない。
そして、この南蛮ですが、これがないといけない。
それと・・・

ネスカフェの入れ物。
インスタントコーヒーの空き瓶です。
どの家にいってもこのコーヒーの空き瓶に丸ナスの漬物を保存している。
使いやすく、人にあげやすく、便利なのだと思う。

でも昨日はあいにくインスタントコーヒーの空き瓶がなかったので
以前ラッキョウをつけた容器(ふたをあけたら、ラッキョウのにおいがしてた・・・
ので、一生懸命洗った)につけてみた。

この丸ナスはネット通販でかった。
とったばかりの新鮮なナスをそのままクールで送ってくれるので、すごく状態がよい。

水2キロ
さとう300g
しお180g
ミョウバン少し

で、つけ汁を作る。水のなかにさとうと塩とミョウバンをいれて沸騰させて
そのまま冷やす。室温まで温度をさげる。




丸ナスのへたは攻撃的なとげがあるのでへたをとるのは一苦労。
私5個くらいしかとらなかったのだけど、山形のアナゴがせっせとむいてくれた。
ま、食べるのもほとんどあなたとコドモです。

(その間、コドモを寝かしつけしていたのですよ。長い絵本を読まされて、さらにもう一冊というので勘弁してくださいとお願いし、短いのをよんで、おやすみなさいと・・・)



これで発酵がおきて、泡がぷくぷくと。1日おいて、そのあとは冷蔵庫に移動。
明日の夜くらいにあけてみようと思う。

今回はナス2キロ。
この夏にもう一回くらい買うかな。

2014年7月17日木曜日

【本】シンプルな豊かさ 下巻 7月―12月より

とてもじゃないけど全部を実践できないけど、読むだけでちょっと気持ちが落ち着くので書いてみたい。

・何が起ころうと、最前をつくす。
・心穏やかに過ごす。
・楽しめる仕事を見つける。
・衣食住に関して簡素に生きる。散らかったものは片付ける。
・毎日自然と触れ合う。大地を踏む。
・労働や園芸、散歩を運動にする。
・悩まない。一日ずつを生きる。
・毎日誰かに何かをわけてあげる。一人暮らしなら手紙をかく。何かをだれかにあげる。誰かを何らかの方法で助ける。
・人生と世の中をすばらしく感じる時間をとる。人生にユーモアを感じる。
・すべてのものの命を見つめる。
・生き物にやさしくする。

これは筆者のサラさんがいっていることではなく、こういった生き方をしているヘレンさんの例をとっていっています。

【日々のこと】石けん制作、宮古島マンゴー、保育園のブドウ


夏なので。ごま油メインの石けん。おもったよりピンクになってない。
それと、アルガン、キャスター、ココナツ、パーム。
パセリパウダー、ユーカリR,Sオレンジ



昨日、宮古島のマンゴーをいただいた。去年もいただいたのだけど、コドモがほとんどを食べてしまう。もう、一切れもらうのに戦い。



ブドウ。保育園。今年、保育園の園舎が新しくなるそうで、こうした植物の移動が余儀なくされ、りっぱに咲いていたバラは無残にきられ、ボダイジュもどうなるのか心配している。


2014年7月15日火曜日

【人生】引越ししたあとの時間の使い方について

引越し前のはこちら


前日の夜に洗濯機のタイマーを仕掛けておく。6時半に終わっているように。。。

六時半起床。洗濯をまず干す。

それから朝食を作る。

7時ごろコドモとアナゴが起きる。(起きないときは起こす)

朝ごはんを食べて目標は7時半出発なのだけど、たいてい過ぎてしまう。

9時保育園着

9時10分仕事場。

仕事場についたら、以前と変わらずの時間で仕事をする。
都内での打ち合わせを午前にしているときは、アナゴとコドモが二人で出発。
私は時間をみて自宅から直接でかける。うちの目の前のバス停からバスにのれば渋谷まで30分。近いような遠いような・・・

18時片付け

18時半保育園迎え

まっすぐ帰ると20時ちょっと前くらい。買い物して帰るともちろん遅くなるからできるだけ買い物したくないのだけど、何か買い忘れてしまったりして、ちょっとスーパーによってしまうこともある。

ヨシケイが来る日は自宅でご飯を作って食事。
ご飯作っている間にコドモが風呂はいってくれればいいのに、「ゴハン食べてからママと入る」というのでたいてい時間がどんどん押してしまう。どうしても9時に布団の入れることができない・・・。

食事、風呂、10時半ごろ寝かせる。(これは多摩の家のときと同じかも)

コドモ、遊びの時間がなくて不満そうだけど、平日は仕方がない。

そのあと、私、片付け、保育園準備やお手紙など。仕事を家に持ち帰ってもやる隙間を探すのに苦労するので平日は最初から諦めている感じ。

【人生】引越し終わってみて

聞こえる鳥の鳴き声はカラスばかり。

お風呂のコンディションはずっとよくなり(3年住んだ戸建てにはなんと追い炊き機能がなかった!)都心のアクセスもよくなったはずなのに、相変わらず、多摩八王子まで車1時間通勤している。

自宅で仕事しようにも、保育園がないため、それもかなわず、コドモも一緒に通っているので早起きして昼間に睡魔が襲ってくる。コドモもそうかもしれない。

自宅近くの保育園に入りたいけど、競争激しいから期待しないでまってみようと思います。