2011年11月28日月曜日

海辺のカフカ






そもそも村上春樹さんは大好きなのです。だから、ほとんど読んでいます。

このカフカ君の本も、発売された当初読んでいますが、こうして間をあけてまた読むと、読み取り方がかわってくるので面白いなーって思います。この本をはじめて読んだときは20代で、まだ電車で通勤していて、重たい本をかばんにいつも入れていました。(あるときは漫画、ある時は文庫)なにかしら時間つぶせる本が必要だったのです。

そしていま。子供が昼寝している2時間で1冊よみました。かなりはしょりながらの読み方ですが、だいたいの筋はよみがえりました。

高松がキーになっていますが、ずいぶん前に高松にうどんをたべに出かけたら、あちこちに村上春樹さんの足跡がありました。この本のためにいったのかな? また高松でうどん食べたくなってきた。

2011年11月21日月曜日

卒乳完了

RIMG0337もうおっぱいは不要です!(写真はととろ)
ということで、水曜から頑張っていた卒乳も終わり(というか、水曜でもう終わりにする決心していたのだから、水曜で終わっていたのか・・・)乳もそれほど張らなくなってきました。さびしいなー。さびしーなーーー。
1年間ありがとう、おつかれさま。
そしてこれから、あなたはおっぱいなしで、たくさんの命を食べることになる。
まだ歯が上下2本ずつなので、肉がうまく食べられない。だから豆腐とかきな粉でタンパク質をとることが多いんだけど、まあ、発達段階で必要なものってあるだろうし、無理にあれこれがんばらなくてもいっかなーと思っている。昨日はとうとう柳屋のたいやきデビューしてしまった。
Cがおなかにいる間に何個これたべたかな? 私、あんこ苦手なのに、妊娠したら急に好きになり、あなごが何度も買ってきてくれた。
たぶんCちゃん、あんこすきだよ、っていって試しに一口あげたらやっぱり好きでもっともっと! を繰り返す。そのうち1つまるごと食べちゃう勢いですよ。
どんどん体力がついていろんなことができるようになり、手が器用に動くようになる。目を離すことの恐ろしいこと! 階段だってへっちゃらで登って行く。しかし、落ちると怖いので見張っている。去年、ねんねだったのにね。
目下寝相が悪くてそれに困っている。起きるたびに布団からでていって、違うところにいる。寒くなって・・・

2011年11月18日金曜日

卒乳2日目

まあ、なんとかかんとかやっています。
はっきりとわかったことは、卒乳は、こどものためでなく、母ちゃんのためなんだと思いました。(写真は夏のある日。はよ現在の写真でてこーい!)

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だって、もう、どんどん自分でごはんたべて、母ちゃんに依存しなくても大きくなるんだもんね。
今週ずっと私とこどもの体調がすぐれなかった。幸い、子供は保育園には行けるレベルで、だましだまし1週間つれていっちゃったけど、私はぜんぜんだめで、1日はずっと事務所でよこになっていておわっちゃったし、仕事が全然終わらなくて延ばし延ばし・・・もう3日前には納品完了しておきたかったAMAZONで販売している精油ら、やっと今日セットアップ完了。

今日は3日目の夜。
お父さんが頑張ってくれているので、私は別室で寝ています。咳がすごくでるので、うるさいだろうし、うつしたくないので。でも、おかげで私はゆっくりベットで寝られるのです。(猫が入ってくるからあったかい)

2011年11月17日木曜日

卒乳1日目

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写真は7月の夏まつりのときのもの…

昨晩から卒乳を実行しています。
私の風邪がひどくて抗生剤をのんだので、これを機会に・・・と。
でもどういう風にやめるのか? とかさっぱりわからなくて、とにかく、乳がはるので夕方、保育園から帰ってきたときに「これが最後ですよ~」といってのませて、夕方、ちょっとトラブルで(歩行器から転落した)機嫌がわるかったのでふたたび「これが最後ですよ~」といってやり、ほんとにこれで最後にした(つもり)。かあさんはさびしいよ。もう乳やりしないのか・・・と。
思い出す。11月8日、生まれた翌日、突如オハヨーサマとあなたはやってきて、とにもかくにも、乳をやってくれと抱かされたあの朝。はて!? どうやって抱くの? どうやってやるの? わからないけど、やってみた。
誰がおしえたわけでもないのに、ちゅーちゅーと吸う。(でるでないは別としてね)なにこれ!? すごい!
最初はミルク併用でやっていて、だんだんミルクが減っていって乳だけでOKになり、3月11日震災のストレスで乳量がへってミルクを足したりなんだかんだとしているうちに離乳食が始まり、ごはんを食べるようになる。
1歳すぎてから、しっかりとたべることができるようになり、フルーツなんか手づかみでがつがつ食べる。たのもしい。もうおっぱいはお役御免だな。
そろそろ卒乳について考えようと思っていた矢先。それは突如やってくる。昨日、私の体調が非常に悪くて医者にいき、抗生物質を飲むことになり思い切って卒乳。
まだ1日目だから、どうなることやら!? 今晩もまた2時間泣き通しなんだろうか。私一人ならとっくにおれちゃうところだが、お父さんが「このCの頑張りが無駄になる」と私を止める。

早く風邪なおそうっと。

2011年11月7日月曜日

HAPPY BIRTHDAY

こどもの誕生日。1歳になりました。

この1年振り返ってみてどうだった? って夫にきかれて、はて。何て応えればよいのやら。
早かった・・・って答えたけど何かたりない感じ。

週末は、妹一家と誕生会をやって楽しかった。

2011年11月4日金曜日

水曜日、迎え時間がおそくなったこと

毎日17時に子供を迎えに行く。

しかしおととい。。。水曜は、いろいろな理由で18時まで迎えにいかれなかった。はじめてのことで、17時半になると、乳児クスも幼児クラスもひとまとめにされるので、びっくりしたらしく、泣いていたらしい。(きいてないよ! って感じかな?)

18時。迎えにいくと、畳のスペースで、泣いていたCに付き合わされた同じクラスの男の子と先生と3人で遊んでいた。もう泣き止んでいた。私の顔をみて顔がクシャクシャになって、びーと泣かれた。なんかすごく抗議された。ずっと泣いて機嫌が悪かった。

先生に「夕方保育にも慣れましょうね」っていわれた。そうだね~。急には悪かったけど、ゆっくりいろんなことに慣れましょう。(そのうち、帰りたくない、もっと遊ぶって言われちゃうかもね)

2011年11月2日水曜日

睡眠時間について

写真が投稿できない(何らかのエラーが続く)ので、めんどくさくなって写真なしで・・・(もー、こういうのに時間とられるのほんとに嫌い!)

保育園で面談があって、Cの生活リズムについて先生に話をすると、できれば9時にお布団にいれてください。そして、9時までには保育園にきてください、とのことだったので、今週は9時にお布団INキャンペーン実施中。

これ、簡単じゃない。

とくに、いままで夫婦二人、大人時間の生活が長かったわれわれには・・・

で、切り替えたこと。
いつも迎えにいって、事務所に戻ってきておやつあげて、寝かせて、7時くらいになったら帰るしたくして帰宅・・・そこからごはん、風呂・・・ってやっていたのだけど、私が先に帰宅することにした。(どうしていままでそうしなかったのだろう? だってCがいつも会社でちゃんと寝てくれるとは限らず、結局私はCが帰宅したあとに仕事はできなかったのに!)

いつも迎える時間は17時なので、すぐ帰宅して17時半。授乳。(まだやってる。夕方はさすがに乳がはるので飲んでもらう)18時半ごはん開始。だいたい30分かけて食べる。(それ以上かかることもある)

食べ方が最近変わってきた。いままでスプーンを口に運んでいたのだけど、どうも自分の手で食べたいらしい。なので小さいおにぎりを作って渡すともぐもぐパクパクと食べた。

ちなみに昨日は芋煮会。我々は前日の夜にはすっかり平らげてしまったのだけど、Cには少量味付け前にとりわけしておいたのでそれを冷凍しておいた。(保育園の給食みたら、昼間にサトイモたべていた。かぶっちゃった。ごめんね!)

だいたいそれから風呂にいれるのが20時くらい。(その前に風呂あらって湯をためないといけないからね)

風呂にいれる。(これも、すこしやり方を変えた。いままで私が先に入る、そのあとCを入れる、ということをしていたのだけど、時間ロスするし、毎回私を探して泣くので・・・しかしいっしょに入ってからだを洗うのは至難です。足で抑えて頭を洗う。自分がね。でもCは遊びたくて仕方ない。ラッコちゃんやらアヒル隊長やらがお風呂で待ち構えているから。昨日も湯船に沈みそうになって心臓に悪かったよ。私・・・)

だいたい20時半。30分風呂でながーく遊ぶと、疲れて眠くなるみたい。

そうすると、湯あげして、なんとなく21時に布団INができる。

毎日同じことをしているようでも子供の成長で少しずつこっちがやり方を変えている。

Cは11月7日で1歳になる。

昨日は2歩、小さい歩みを見せた。もうすぐちょこちょこ歩くようになるね。

友人の子供がもうすぐ生まれる。
新生児を拝むのが楽しみで仕方ないが、毎日のろいのように「まだ~?まだ~?」ってメールすると友人がプレッシャーになるかな? と思ってこちらからメールは控えるようにしているけど、毎日毎日楽しみにしてるんだよ~。

2011年11月1日火曜日

最近読んだ本について

最近読んだ本について。

村上春樹のかえるくんが東京を救う話。
なんでこれを今、このときに借りてきたんだろう? 不思議。

かえるくん 東京を救う

内容は、新宿の銀行に働く片桐さんのうちにかえるくんがやってくる。その銀行の地下にいるみみずが暴れようとしている。そのみみずくんが暴れると、東京に大地震がきて、壊滅的なダメージをうける。だから、かえるくんは戦いを挑みに行く。そのためには人間の力が必要でそこで選ばれた銀行員片桐さんが応援役としてがんばることで、かえるくんが戦えるのだと。

疑心暗鬼だった片桐さんもだんだんその気になる。

いざ決行の日。まちあわせの時間の数時間前に片桐さんは倒れる。倒れている間にかえるくんはみみずくんと戦い、とりあえずは地震は起きずになんとかなった。

しかしだ。
だれもそのことをしらない。

まあ、世の中というのは知らなければよいこともたくさんあるものだなーと思った。

この村上春樹氏の短編集はすべて神戸の震災のことに触れている。登場人物の誰かが神戸の出身だったり神戸に関係があり、別の人が「大丈夫だったの?」と聞く。

不気味な感じでおわるものが多く、とても後味がすっきりしなくて想像力を掻き立てられる。