2010年12月4日土曜日

【子供】生まれました 生みました


11月7日に女の子生まれました。

奇跡のいとこどうしの同時出産でした。(妹38週、私39週の最後の日の出産でした)

妹も私も早朝産気づいて、妹は午後1時、私は午後9時にそれぞれ男の子、女の子を産みました。これってすごい偶然です。

いまは、彼女にすべてをささげています。 っていうと大げさだけど、乳(とミルク)やりと、オムツ取替え、ないたら抱いてやる、これの繰り返しです。

2010年10月9日土曜日

孤独と向き合うこと

寂しくて寂しくて、毎晩のように電話をしてきて長い電話(こちらからきることができない・・・それは私の気の弱さから・・・)をする知人がいて、大抵においてネガティブな内容なために私は辟易して、あるときから電話を一切とらなくなった。

最後にあったのは3月のはじめころかな。 お金がない、人生についての不平不満や、他人に対する攻撃。それを聞いているほうもだんだんつらくなる。

別れ際に、また会ってもらえるか? また聞いてもらえるか? 念を押され、うんうんとうなずいたけど、それ以来あっていない。で、自分は入院したりどんどんおなかが大きくなってでかけるのが億劫になり、そして、妊娠中の今、つらい話ばっかりのながい電話が苦痛でそのかたとのコンタクトを避けるようになった。

お相手は70代の男性。

昨日、私は気分が悪くて(ほんとはNGなビールを飲んでしまった)パタリと倒れ、そしてなんとなく眠れなくて右左に寝返りをうっていた。隣で夫は寝ていて、そして腹には、パンパンと内側から私を蹴り上げる生物がいるにもかかわらず、孤独について、寂しさについて、考えた。絶えられるのだろうか? この私に?? と。

で、この、知人のことを思い出した。

長いと思われる夜に、孤独や不安にたえられなくなり、誰かそばにいてほしい、どうでもよい話でも聞いてほしい、電話だけでもつながっていてほしい、そういう思いで電話をしてきているのだ。

当然、そんなの相手には迷惑な話で(相手がいつも同じ気持ちでいるとは限らない。むしろそうでないことのほうが多い)嫌がられて当然とは思うのだけど、自分が逆のたちばになってはじめて、とてもいたたまれない気持ちになった。それが昨夜のこと。

私は自分がそういう気持ちになったときにどうやってその気持ちを処理したらいいのか・・・よくわからなくて、ケイタイをさわって誰かとつながっていたいとおもったり、ゲームをしてみたり・・・で紛らわせてみた。
まったくもって無意味な行為であることはよくわかっているのだけど。

2010年9月8日水曜日

音楽のレッスン



わりと要領よく楽器をこなすほうだったので、最初のうちはどんどん飲み込む。しかし、ある地点で必ず嫌気がさして、逃げてしまう、典型的な続かないタイプ。



ピアノだってあこがれて親にむりいってはじめて、黄色いバイエル終わるころに、だんだん練習量で差がでてきて、つまんなくなってしまう。(ここがポイントで、ここでつまんなくても練習をしっかりやればまだ先がどんどん伸びてくるのに、ここで挫折してしまう)

ハーモニカ。簡単! っていってコドモの音楽の授業レベルはすぐこなすけど、それでオワリ。
フエも得意! (縦笛) 吹きながら家にかえったりしたけど、これもまあ、ふつうにふつうの曲ができるだけ。クラリネットもやった。これはちょっといままでとは違って、音をだすまでに時間がかかり、自分としては朝練もでてしっかりとりくんだけど、いま、ドの位置だって怪しい。 アコーディオン、ベルリラ、木琴、いろんなものに手をだした。いまはギター。

どれもこれも、音楽は、最初は、センスではいっていけるんだけど、ほんとはそのウラになみなみならない練習、努力がある。私はそこを見ようとしない。うわべの部分だけ。だから何も生み出さない。

どうかどうか自分の娘がこの私のいやなところ、にないでほしいと思う。表面しかみないところ。(楽器に限らないけど、すばらしい演奏のウラにどれだけの努力、練習があるのか、そこをちゃんとみることができる人になってほしい)

31週目



腹はパツパツで、ご飯をたべるとしたにうまく落ちていかない感じ。

いま、自分はものすごくマイペース。
頭の中でナニがおきているかわからないけど、非常にクリエイティブで、面白く、恐ろしい夢をたくさんみるので、わすれないうちにケイタイからツイッターに投稿してみる。

大抵は冷房のない寝室でジンワリジンワリ汗をかきながら(まるでベットが岩盤浴のように暑い)寝ている。扇風機だけかけて。

昨日みた夢。なぜか私は分厚いフェルトのような生地の筒のなかに飛び込み、ま、抜け出せるだろうと気楽に思っている。

(夢のなかの自分は妊婦ではない)

ところが、いざ外にでようとすると出口がみつからなくて、パニックになる。

そのときかかっていた音楽が、いまCMでやっている村治佳織さんのギターの曲。

村治佳織 雨だれの前奏曲(ショパン)

めちゃめちゃ悲しいフレーズ。苦しむ自分にショパンの曲。
(なんでも、いざ出産のときCDもっていっていいらしいからこれにしようかと思ったくらい)
きいてる余裕あるんだろうか?

私ムラジさんのようにcavatinaをひきたくて、アレンジ版(簡単になってる)のを練習中、入院沙汰になり、レッスンいけなくなっちゃった。ギターにぜんぜん触れていなくて残念。

話がずれたけど、とにかく、酸素がだんだん薄くなる感じ、抜け出せないパニック状態、ぜえぜえいって目が覚めた。そしたらマメどんも怖かったみたいで、ドカドカと腹をける。
私はからからに乾いたのどを潤すために麦茶を何杯ものみ、トイレにいってまたベットに戻る・・・

2010年7月22日木曜日

24週

ますます腹がでかくなっています。昨日医者にいったら、ちっちゃい足の写真をもらいました。かわいい~~
なんじゃこりゃ? です。これでもケッコウキック力があってポカポカやられています。
このとおり両足がぴたりと閉じているので、昨日も男女判別不能でした。多分女の子と思われる。
mame
↑これは手。ぐーしてる。 ↑これは足のうら。
いままでイミフな写真ばっかりだったので(親しかかわいいと思えない不気味な写真)これはちょっとうれしい。

2010年6月27日日曜日

i'm back!



やっと戻ってきました。1ヶ月の空白を埋めるのは本当に至難。
多分、あなたは1ヶ月入院しますよ、と1週間前から宣言されていても
同じことだったかな、とは思いますが。

なかなかできない貴重な体験をさせてもらいました。

2010年6月10日木曜日

妊娠はすべてのことを考え直すいい機会

いま18週目です。
そろそろモゾラモゾラ動くのがわかるころです。
集中していると、ぽっかぽっかしているのがわかります。

そして私は入院中。

5月21日から今現在ずっと入院していて、いつ退院できるのかさっぱりわからない。

切迫流産って言う名前は今まで何度も聴いたことがあって、
長い入院で大変だ、くらいの知識しかなかったけど、実際自分がそうなってみて
やっぱり大変だった。

一見たいしたことなさそうな私の日常も、私を必要としている事柄がちょっとはあって
(ヨシケイさんの注文をするとか家賃を払うとか)

いつもなんでもなく行っているのに、ちょっとそのなんでもないこともいまは大変。

妊娠したことがわかったときに、家中の邪魔なものをすべて捨てようと決心したのに
悪阻だったり眠かったりで思うように体がうごかず捨てる作業は中途半端。

でもいろいろ生活リセットするいい機会かもしれません。
こうして入院の身になって仕事のことやら生活のことやら、友達や家族のことを考えます。

とにかく、いま大事なのは仕事ではなく、「中の人」。
3食しっかり食べる、しっかり寝ること、(人として当然のことなんだがいままでできていなかった)をしっかり行っています。(だってそれしかやることないんだもの・・・)

やーれやれ。早く外の空気すいたーい。

2010年3月2日火曜日

自分の個性

オリジナリティーについて。
大好きな人は真似してみてその人にちょっとでも近くなりたいと思うかもしれない。同じ服をかってみたりメイクを真似てみたり。髪形を同じにしたり。
でも、その人にはなれたい。誰がなんといおうともなれない。その人はその人だから。
以前、化粧品会社の社長とすっかり同じ髪型、同じ洋服をきているその社長の大ファンのかたがテレビにでていて、あんまりにもよくにていて、ほんとに・・・よくこんなにそっくりにしなもんだと関心した。

子供のころ、安い既製服を着せられると、時に同じクラスに同じ服をきている子がいて「かぶって」しまうことがあり、私はこれが死ぬほど嫌いだった。すこしでも違いがでるように、おりまげたりきってみたり、プリントをつけてみたり(無駄な抵抗)をしてみた。
すっかりgrownUPの今現在、ジムにいくと、やっぱりジムの服って微妙にかぶったりすることがあって、それは本当にいやなこと。。。でもああいった既製服はかぶってもしかたないくらいいっぱい数うってますね・・・
さてさて。ナニがいいたかったかというと、個性って何だろう? ということです。
素敵な人に似ている自分になりたいと思うことが出発点だとしても、その人とDNAまで同じではないため、やっぱり最終的には自分ってものが大事になると思うのです。そのとき、どういうところで自分を表現する???
私は「香り」だとおもうんだけどーーー。どうでしょうか!?
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2010年2月16日火曜日

旅の途中で

見知らぬ人と隣あわせになっておしゃべりをすることがよくある。
タイはバンコクからパタヤビーチまでのバスのなかで。オランダではパリからロッテルダムに行く間の電車のなかで。
一人旅をすると、そういう機会に恵まれる。で、その隣に座る人はたいてい面白いこと私に指南する。
人は表面を飾っていてもいつ本音を吐くのか、ということや、旅を続けることのこつや息の抜き方。私にはひとつひとつすべてが大事なことのように響き渡る。
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見極める力

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本能の声をきけ! 体が拒絶するほどいやなことはやらなくてもいい。
そこまでしてやる必要があることがどこにあるのか?
人間関係やおかれた立場やいろいろな都合があってもいやなものは体が拒絶をする。胃のところやみぞおちのところにいやな感じがたまる。
ムリに仲良くしなくちゃいけない人との付き合いなんてないほうがいい。この人本気なの? という疑いの気持ちがあるときは、相手もきっとにたようなことを考えているのだから、むりに一緒になにかする必要なんてないのだと思う。
本当に一緒にいて楽しい、また会いたい、一緒にご飯が食べたいと思う人やものなどと暮らしていこう。
我慢も限界が来るころ、肉体にも限界がきて具合が悪くなったりする。そういうことが起きる前に、自分で見極めていく力をつけよう。

2010年2月6日土曜日

うまいものは人を幸せにする

映画をみていて、食べ物ばかりに目がいく。
食べ物がでてこない映画はものたりなくて、へー、で終わってしまう。アメリカの映画に多いんだけど。
ポーランドの写真家、イエジオレックさんなんか、朝昼夜の食べるもののプランをみっちりたてていて、この人についていけば間違いないって本気で思った。
食べることは喜び、幸せにつながる。生きることは食べること。食べることは生きること。
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鹿児島にて。豚のしゃぶしゃぶ・・・美味しかったな、これ・・・。