2010年3月2日火曜日

自分の個性

オリジナリティーについて。
大好きな人は真似してみてその人にちょっとでも近くなりたいと思うかもしれない。同じ服をかってみたりメイクを真似てみたり。髪形を同じにしたり。
でも、その人にはなれたい。誰がなんといおうともなれない。その人はその人だから。
以前、化粧品会社の社長とすっかり同じ髪型、同じ洋服をきているその社長の大ファンのかたがテレビにでていて、あんまりにもよくにていて、ほんとに・・・よくこんなにそっくりにしなもんだと関心した。

子供のころ、安い既製服を着せられると、時に同じクラスに同じ服をきている子がいて「かぶって」しまうことがあり、私はこれが死ぬほど嫌いだった。すこしでも違いがでるように、おりまげたりきってみたり、プリントをつけてみたり(無駄な抵抗)をしてみた。
すっかりgrownUPの今現在、ジムにいくと、やっぱりジムの服って微妙にかぶったりすることがあって、それは本当にいやなこと。。。でもああいった既製服はかぶってもしかたないくらいいっぱい数うってますね・・・
さてさて。ナニがいいたかったかというと、個性って何だろう? ということです。
素敵な人に似ている自分になりたいと思うことが出発点だとしても、その人とDNAまで同じではないため、やっぱり最終的には自分ってものが大事になると思うのです。そのとき、どういうところで自分を表現する???
私は「香り」だとおもうんだけどーーー。どうでしょうか!?
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