2015年5月21日木曜日

【植物】スイカズラ Japanese Honeysuckle 続き

濾しては新しい花をつけ、濾しては新しい花を漬けての3日目。
花もだいぶ終盤で、28gしかとれなかった。


まったくもって、植物を浸出させるのは大変の作業。
やってみなけりゃわからない。

スイカズラはホホバによく香りが移るので結果がでてうれしい。

2015年5月18日月曜日

【植物】スイカズラ Japanese Honeysuckle

綴り間違ったけど気にしないでください・・・
今、最盛期のハニーサックル。

2つずつ花をつけるかわいい芳香植物。
花じゃなくて茎や葉っぱは生薬として使われる植物。
(忍冬)
解熱、解毒、利尿、消炎薬

透明感のある、みずみずしい香りが特徴。

今、お庭で開花していたり、街路樹につるで絡まっているのが良い香りを放っています。


とりあえず、52g。花が小さくて軽い。
甘夏の花のようにはいかない。


211gホホバ投入。香りをホホバに移したいのです。

2015年5月16日土曜日

【植物】甘夏の花

甘夏。
花つみの企画をしていたのですが、その日だと花がおちてしまっていて何もなくなってしまうでしょう・・・と、連絡がはいって、急きょ。富士川までいってきました。

うちから車で2時間半。

一日かけてせっせと花をとりました。
この写真の花2つで1g程度。
温州よりは花ががっちりしていて大きいです。

が、二人で(アナゴと私。)ではやってもやっても・・・な感じ。

何か昔話か童話で意地悪な魔法使いに「池の水をスプーンで全部くみあげろ」
といわれたカワイソウな娘がいたけど、
状況はそれにややにていて、
やってもやっても花はたまらない。

けど、果てしなくみえる道のりも、とりあえず、一歩を踏み出すことからはじまるので
夕方くらいには蒸留ができるくらいは摘み取れました。

これは「シトラスフラワー化粧水」の原料になります。





2015年5月14日木曜日

【食べ物関連】ジュース

家電やさんにときどきいくと、面白いものがいろいろあって、ほしいな~と妄想する。

で、今回は、ジューサー。
でもそのときは買わないで願うだけ。

で、願いがかなって、ジューサーがやってきたわけです。ショップジャパンのスタイル+パワージューサースマート。

なんか、これの置場所ってあるんだったけか? というくらいのサイズですが、とりあえず・・・
家にあったかんきつ類やキャベツやトマトを景気よくジャーー、っと。楽しい。

でもなんでもかんでもOKなわけではなく、晩白柚をやったら、いっきに苦くなってコドモのテンションが下がり、終了。

しばらくは面白くやると思うので、果物や野菜を入手しなくてはならないのです。

2015年5月12日火曜日

【香り】くさくないとクリエイティブになれないの

最近、天才バカボンを復習でみている。

そこでみた話。

第3話B 「夕焼けは赤いドレスのマドモアゼルなのだ」

この話はなかなかニオイの関係の人としては興味深い内容。

まず、ママが夢中になっている小説。美しい文章を奏でるこの小説家 花山かおる先生。

「イメージとダニは、汚くないと沸かないのだ。」(パパ)

そう。パパは花山かおる先生に、すごいニオイのおでんを通してであう。おでんをパパが作っておぞましいものができてしまったので外に捨てに行こうとしたときに、この小説家先生に出会うのです。

で、その誰もたべない大失敗のくさいおでんを、それをください! はい、あげます! となって、花山先生は食べつくしちゃう。

花山先生のおうちは、すごいにおいのゴミ屋敷。でもその中で素晴らしい文章を奏でる。
女性ファンが多く、ファンは花山先生も素敵な人に違いないと思いを寄せる。

すったもんだの末、ママが花山先生のおうちをきれいに掃除して花までかざっちゃう。

そうすると、あら不思議。花山先生、きれいな文章を奏でられなくなる。きたない文章しかかけない。

というオチでした。

たしかフリードリヒ・フォン・シラーは腐ったリンゴを嗅ぎながら詩作をしたといっていたけど、あるクリエイティブスイッチを押すにはニオイ(それもとても独特な・・・)が必要なんじゃないかと思う。


【香り】オガタマ




カラタネオガタマ。今年は引っ越しして多摩ではない世田谷で発見。毎年どこかで出会えてうれしい。
迫力ある香りは、京王多摩川のアンジェでみたもの。たぶん開花の時期と香る時間が一致したからなんだと思うけど、とにかくモンワカとバナナ香り。ずっとここにいたいわ~と思ったのでした。

そういえば、去年は副鼻腔炎になってニオイの感知センサーがこわれちゃったんだっけ。

つらい時期でした。今香りを感じることができて本当にありがたい。