2009年12月3日木曜日

売れるもの売れないもの

さまざまなものが世界にあふれ、本気でほしいとひとたび思えば何でも手に入る世の中。(お金でかえるものであれば)

モノをつくって売る仕事に携わっているとどうしてこれが売れないのだろう?どうしてこれが売れるのだろう?ということがあるのだけど、それはいつも理由があって、たいていにおいてそれは「仕組まれている」ことだったりする。

私はお金でかえるものもすきだけど、お金じゃむずかしいものも大好きで、大変よくばりなのだが、いまのネコは、ペットショップではぜったいかえないし(心臓にちょっと問題のある雑種ネコ)とても満足している。このネコはまだうまれて間もない時期になんらかの理由でみかん園にいて、私と目が合ったためにうちにやってきた。このネコはその前の年に死んだ猫にソックリだった。

何がいいたかったんだっけ・・・そうそう。お金でかえるものはかえばいい。(買える範囲で)かえないものはひたすら願っているといいことがあるときにはある。ないときにはない。このアヤフヤで何もきまってないって感じがすき。

そうだった。売れるものと売れないもの。

あきらかにそれははっきりしていて、単純に見せ方だけの問題だったり、どこかしら魅力に欠けていて、手がのびない、値段がべらぼうに安くてなんだかしらないけどジャンジャン売れちゃう、などなどその「もの」がもつそれぞれの特徴が、時代の流れや運命のようなものでそれぞれの路をたどるようになっている。

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