2010年9月8日水曜日

音楽のレッスン



わりと要領よく楽器をこなすほうだったので、最初のうちはどんどん飲み込む。しかし、ある地点で必ず嫌気がさして、逃げてしまう、典型的な続かないタイプ。



ピアノだってあこがれて親にむりいってはじめて、黄色いバイエル終わるころに、だんだん練習量で差がでてきて、つまんなくなってしまう。(ここがポイントで、ここでつまんなくても練習をしっかりやればまだ先がどんどん伸びてくるのに、ここで挫折してしまう)

ハーモニカ。簡単! っていってコドモの音楽の授業レベルはすぐこなすけど、それでオワリ。
フエも得意! (縦笛) 吹きながら家にかえったりしたけど、これもまあ、ふつうにふつうの曲ができるだけ。クラリネットもやった。これはちょっといままでとは違って、音をだすまでに時間がかかり、自分としては朝練もでてしっかりとりくんだけど、いま、ドの位置だって怪しい。 アコーディオン、ベルリラ、木琴、いろんなものに手をだした。いまはギター。

どれもこれも、音楽は、最初は、センスではいっていけるんだけど、ほんとはそのウラになみなみならない練習、努力がある。私はそこを見ようとしない。うわべの部分だけ。だから何も生み出さない。

どうかどうか自分の娘がこの私のいやなところ、にないでほしいと思う。表面しかみないところ。(楽器に限らないけど、すばらしい演奏のウラにどれだけの努力、練習があるのか、そこをちゃんとみることができる人になってほしい)

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