旅行2泊3日行っていてその間、かなり弱弱しい猫を獣医さんホテルに預けていきました。かなり後ろ髪を引かれる思いだったけど・・・娘が連休で、寮から出たい、ということで仙台で合流したのだけどこの判断がよくなかったと後悔したり自分を責めたりしている。なんなら、私は留守番で夫だけでかけるとかもできたのに、二人して猫預けてでかけてしまった。
そして迎えにいったときあれ?こんなに軽かったかしら?と思った。
家に帰って(その日は雨がふっていた)荷物、猫いろいろもっていて、トイレに駆け込んだ私。猫はキャリーからだしてあげていたけど、トイレまったなしだったのでとりあえずトイレトイレと。。。そのとき夫が少し遅れて部屋にはいってきて、みかんがおかしいよ! 立ててないよ! どこかぶつけたとかないの? と。私、慌てていたから乱暴だった? いやでもチャックあけて外にでるところまでは確認してた。私のあとを追ってトイレの前まできたんだ。
ものすごく弱ってへなへなになっている猫がそこにいて、すぐ獣医さんのところに電話をしたら、連れてきてくださいっていってくれて(もう閉店してたのに)とりあえずの点滴をしてくれた。だけど、検査をいちどしてくださいといわれて、その日は帰宅。
翌日予約をして病院にいった。この日からずっと点滴をしている。24時間。
病院にいるよりおうちにいたほうがいいとおもうからといって点滴ごと帰宅。突如介護が始まった。しかし猫は「尊厳」ということばがぴったりあうくらい神のようで、介護といってもほんと、お手伝いをするくらい。だけど心配で心配で、仕事にもいかずにずっと家でみている。
一週間たって、ぜんぜんよくなっていなくて、我々、落ち込む。
ちなみに去年は足に腫瘍ができて断脚したため3本あし。
3本あしでも結構力強く、とん、とんと歩いていて、調子がよければベットにとびのったり、遊びに来ていたし、トイレも何もかもぜんぜん手がかからないで自分でぜんぶやれていた。
ごはんの食べが悪くなったかなと思ったのは前回ホテルに預けた4月のこと。(娘が遠方進学で入学式のため)
そのとき、病院つれていってチェックしてもらって体重が軽いからカロリーのあるものたべさせてねーみたいな話で、餌をいろいろ買いまくり、とにかく何ならたべるのか好きなもの、食べるものをあげていた(気に入らないと猫マタギでこっちが絶望した。たべて~~おねがい~~と)こんなことをやっていて7月になった。今年二回目のホテル。ホテルいやだよね。ごめんね。元気なときだっていやなのに。できるだけ最短で(その代わり夫、休憩2回で仙台から東京まで運転した)迎えにいったのだけど。現在こんな状況。悲しくて仕方ない。みかんは、17年前、みかん山のボランティアのときに衝撃的に出会った子。NNN(猫猫ネットワーク)派遣。その前の年に、ベーコンをなくし、ペットロス続いてふと猫の毛をみつけたりすると、まだいた! ベーコン! っていう具合でずっとくよくよしていたので、ベーコンが、ちょっと色の似ているみかんをNNNを通して派遣してきたのだ。
朝から作業しているとにゃーにゃー聞こえるな~と思っていたけど、ま、気のせいだろうくらいに思っていて、夕方。。。暗くなり始めてから(5月中旬だった)小さい隙間にいる猫を発見してしまって、目があってしまって、そこから運命共同体。翌年娘がうまれたんだけど、すごい優秀なシッターさんで赤ちゃんと一緒にうつっている写真は私のお宝。
2キロくらいで産んだ娘、当時6キロくらいあったみかん、3倍くらいの大きさでわらえるくらい大きい。その6キロあった猫が今1.8キロしかない。
幸い、そんなにイベントつめこんでいなかったため、一緒に過ごすことができている。これから寝ようかなと思っていたら焦った夫がたすけて! っていうもんで、どうしたどうした? といったら、けいれんしてるという。(私がいったときはけいれんはやんでいたけど)そうなったらのときの薬(点滴にいれる)も処方されているし24時間の救急のところも連絡先きいている。
こんな感じの一週間。辛くて辛くて。
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