2018年11月8日木曜日

ねるねるねるね


↑ねるねるねるね 

食玩。それは親があんまり積極的には買い与えたくないアイテム。

だけど子供を夢中にさせるしかけがたくさんそこにはある。

親は、えーそれか! それじゃないのがいいんじゃない? と明らかに嫌な顔するから、コドモは、ますますほしくなる。

食玩がなぜいやなのか冷静に考えてみた。
たぶん、面倒くさい(今はだいぶできるようになったけど保育園のときはやり方などを読まないといけなかった)、粉ものが散らばってべたべたする、なんか色がすごい、などの理由かな。

だけど私も子供のとき食玩やりたかった。すごくやりたかった。食べたいというよりやりたい。

でも親は私と同じような理由で買ってくれない。ほぼ買ってもらったことはない。
そうこうしているうちに対象年齢より上になっちゃって、興味そのものが変わっていってしまった。だから、食玩が私には足りなかった(と思う)食玩欠乏症だ。たぶん。

で、今2年生の子供・・・食玩やりたがる。私がいい顔しないの知っていて、たくみにかっていいかあの手この手で聞いてくる(笑

今日は家におやつがなかったので、これで好きなのかいなさいといってお金をおいてきた。200円。(今日び消費税がでちゃったりして100円でたりないことが多い)そしたら今電話があって、帰ってきました! お手がみみた! ねるねるねるねを買ってもいいか!? って。

えーーと・・・まあ。いっか・・・はい。どうぞ。買えるかな? わからないけど・・・。

今頃勇んで買いに行ってると思う。


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