生理を叫ぶ

世の中には・・・生理を叫ぶ人と叫ばない人がいる。

私は叫ばないほうだけど、以前働いていたスタッフが叫ぶほうだった。
たぶん、私よりずっと重くて大変なんだと思う。
生理痛がひどいので休ませてください、遅刻します、というのはふつう。
(私はいままで使ったことがない言葉)

それで思い出したけど、ポーランドにいたときにびっくりしたこと。

日本では、スーパーやコンビニで生理用品買うと、厳重に見えないように茶袋につつまれる。何かヤバイものでもかったように。

ところが。

ポーランドでは、生渡し。というか。茶袋という概念すらない。キオスクでほいっとかって、袋にすらいれてもらわなくてそれを、バックにもいれないで持ち歩く女性もいたものだ。
私はそれをみて驚愕した。日本にはないなーこれ。ない感覚だなーーー。

でも、それでいいんじゃないかって思った。

別に隠さなくても。
そればかりか、なぜ隠すのか?と考えた。

妊娠すると、もう生理の話題必須で、いつが最後だったかだの、なんだのと聞かれる。
まーなんていうか、ざっくりしかわからない適当な私には普段どうだとかなんだとかよくわからないんだけど、これがかなり正確な人は完全にバロメータになるのでいいのかもしれない。

しかし。

これが面倒であることは否めず。

普段からお金と生理の話はいい大人はしないんだけど、もっとオープンでもいいんじゃないかとは思う。眠いし、だるいし、肉食べたくなるし。イラつくし、下痢するし、普通じゃないし。

そういえば、むかーし、就職活動のころ、ある香料会社さん、調香師は男しかとらないという。その理由は、女は生理があって、香りを作るときに「ぶれる」からとのたもうた。

なんていうか。。。その香りを使うのも人口の半分を占める女性なんじゃないかなーと思ったけど、そういうことで、女性は採用しませんということで、仕方なく退散。

ということで、どうでもいいことだけどそういうことなのかということを書いてみました。

ぶれない男っていいですね(^^;;

コメント