2018年5月7日月曜日

フランスってフランスって。。。



世界のともだち でフランスの小学生のお話を読んだ。
郊外の一軒家に弟とお母さんと暮らすプリュンヌちゃん。
その生活の一部が紹介されている。

フランスの小学校は週4らしい。この前よんだお菓子をつくる子どもの本でも水曜がお菓子を売り出す日だったけど、そうか。水曜はやってないのか・・・小学校が。

だから、学校のある日は、四時半くらいまで授業があるらしい。しかし、途中給食タイムは2時間くらい休みになっちゃうそうだ。で、給食の子もいれば、家に帰ってきちゃう子もいる。帰ってきちゃうっていってもおやが迎えにいかないといけない。これは結構大変だ。。。

あと、しょちゅうお母さんはケーキをやくんだなーと思った。パリのおたかさんのおうちに泊まった時も、私がいた5日の間でおたかさん2回くらいはケーキやいてたと思う。フランス人は、デザートがないと食事がおわったことにならないそうだ。
この本では、フランスの食事は砂糖をあまりつかわないから、デザートで糖分補給するようなことがかいてあったけど本当かな。

だからといってフランスのお母さんが暇なわけでは決してなく、働いている人が多い中(この本のプリュンヌちゃんのお母さんはアーティストです)どうやって時間を工面してケーキ焼いてるんだろう?と思った。やれ学校のイベントだとかなんだでケーキをやいていってる。

アメリカの学校もそうみたい。ボランティアでケーキやいてそれが売りあがったら学校に寄付みたいな感じで。日本の小学校ではそういうのないかな。保健所関連で。

人のにぎったおにぎりが怖くて食べられないという人がおおい日本では誰だかわからん人のやいたケーキは食えないということだろう。

ケーキやきたいけど何かイベントで食べてくれる人がいないと食べるノルマが結構きついことになる。そしてうちの子どもはチョコレート関連が嫌いでたべない。まったく張り合いがない。いちごのショートだったらたべるかな。

何の話してるのかわからなくなってきた。。。アマゾンのチェックをしばらくしていなかったらリンクがなくなっていた。(本のところ)どうしてだかわからない・・・アマゾンおすすめの本のところ。見聞きしたものをわりとまじめに記録してたのに。

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