2016年9月30日金曜日

【日々のこと】カテゴリーをこえると・・・

今まで長らく自分とは無縁、関係ないね、の世界だった<こども>というカテゴリーが急にやってきたことでしばし戸惑う。私と同じ年くらいのお母さんはたいてい一人目ではなく、二人目、三人目のベテラン。

私のカテゴリーは、今までこなしの夫婦猫付き、というもので(世間によくある)自由に仕事をして自由な時間に食事をして、お互いでスケジュールを干渉しすぎず、ゆるくゆるく生活していた。

なのに急に(といっても、子はもうすぐ6歳になるけど)子がやってきて、保育園行きはじめて、すべてが変更。スケジュールはお互いで(というか、私が)チェック。たいてい夫が私の予定を無視して仕事をいれて面倒くさいことになる。

私のカテゴリー・・・高齢かあさん・・・をこえたことがなんどかあって、ああ、ここは自分の居場所ではないと早く帰りたくてむずむずしたことがある。

ある座談会に参加。みんなたぶん一回り以上年下のヤングママ連。コドモの年はたいしてかわらない。まったく話合わない。まったく。まったく! あわせようとしていない自分もいるし相手も引いてるのがわかる・・・子供に対しての考えもさっぱり合わない。なんだろうこれ・・・。
単純にジェネレーションギャップなのか。私には若い友人はできないのだろうか。(遠い目)

時々保育園なんかで若いおばあちゃんなんだか、年いったママなのかどっちかな? というのがあるけど、(主に外国人なんだけど。。。)私、たぶんそれに該当してるんだと思う。どっちかな?どっちかな?

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