2014年6月23日月曜日

【人生】引越し

世の中には、41年も同じ場所に住んでいる人もいるというのに(うちの母のこと)、私のように更新のたびに引っ越しをする人もいる。この違いはいったい何なのだろうか。

引越しなんて、すごく大変だし、せっかくその場所で知りあいができたり、いきつけのお店ができたり、友達ができたのに、全部ドンガラガッシャとひっくり返していちからまた作り始めるようなもの。

実家に戻るわけでもなく、いままで縁もゆかりもないと思っていたところにいこうとするのだから、また探検をしなくてはならない。

だいたい、引っ越しそのものが大変。いるものといらないものを分けて、ごみをすてながら段ボールつめ。実に大変だけど、いろいろしまい込んだものを全部だして、ゴミ捨てができるからそれはよい。

3年ちょっといまの家に住んだ。目の前の森にいろんな鳥やらコウモリやらが住んでいて、なかなか愉快な鳴き声が夜となく、朝となくきこえるところだった。家の前で花火をしても、ガレージでBBQをしても大丈夫なところで、それはそれで気に入っていた。コドモがぎゃーぎゃーいっても、wiiをやってどすどすしても、気を使うことがないような場所で、ストレスがないといえばない。

今回引っ越すところはそうはいかない。wiiは取り上げ、どすどす禁止。(2階だから)花火もたぶん23区だからやっちゃいかんことになってるだろうし、BBQもおそらくだめだろう。(だから、BBQしたいときは、野宿野営にいくか、会社でやるしかない。会社はまた、自然がたくさんのところにあるので、怒られないでできる)

でも、まあ、どういうわけだか、またがっしゃんとしたくなり、本当は海外にいこうかと思ってある試験をうけていたのだけど、落ちてしまった。試験には落ちたけど別口で引っ越しは決まった。

コドモがいると保育園やその先受ける教育のことを考えて行動しなくてはいけないというのに、なんという見境のなさ。当然、今、この時期、3歳児を引き取ってくれる保育園なんてありゃしない。

(なので、90分かけて、今の保育園に通います)

まー、なんていいますか、マゾなんじゃないかって本気で思います。今のところのほうが、つらくないし楽ちんなのに、どうしてまあ、大変な世界に飛び込むのだろう。

自分から試練の道に進むのでした。

今週が正念場です。(引っ越しと決算)

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