2013年3月13日水曜日

【仕事】トラブル中・・・郵送関連

いまフランスへ出荷した荷物の問題が勃発中。到着したら、中身がぜんぶ入れ替わってへんなものが入っていたとのこと。(日本語の本送ってるのに韓国の本になってたり・・・)
 
で、フランス税関が間違ったってことはわかってるのだけど(だって荷物開封したのだから)、配達請け負った会社に対応窓口がない。散々あちこち電話して、あっちに電話こっちに電話、たらいまわしのあと、結果「日本からクレーム申し立てろ」とのことで、私、今日、いってきました。優秀だろう、日本の郵便に。調査依頼をしたのです。

でも、夕方、優秀と信じた日本の郵便からがっかりの電話。「損害賠償は受取人・・・フランスで行ってください」とのこと。その窓口がなくて、困ったからこっちに助けをもとめたのになー。電話するのは「LA POSTE です」って・・・そんなのはネット調べればわかるし、私だってしってるんです。そのラポステのどこの部署の何番に電話したらいいのですか? と聞くと、わかりませんと・・・なので、調べて教えてくださいってお願いしました。お願いします! ほんとに!!  (まー、世界中でこんなことが起きてるだろう出来事なので、日本郵便も困っちゃうだろうけど)

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こんなことを今日やり取りしながら懐かしい出来事を思い出しました。

ポーランドにいたとき、フランスからの荷物が到着したのに、ポーランドの郵便局(pocztaだったけかな?)が配達しないんです。で、不在票もって郵便にいったら、私のパスポートとりあげて、悲しそうな(いやみったらしい)顔して「ニエステ ニエ」っていうんです。ポストのおじさん。何がニエステテだよ! (あ、これ、残念ですができませんって意味です)って頭にくるも、言葉が足りないし、向こうがいろいろいうとよくわからないし、仕方ないから友人に車だしてもらって事情説明して、ポーランド語でいろいろとやり取りしてひと悶着のあと、ようやく20キロ近い荷物引き取りしたんです。

(これ、本来もってくるものなのに、配達しないからとりにいったんですよ)

友達の車にのせて、5階のアパートまでもってあがってもらったんです。(友人のだんなさんに)

って、こんなことがあったので、たいていのことではびっくりしないのですが、でも、やっぱり中身がすっかりかわっちゃったっていうのはびっくりかも・・・魔法にでもかけられたみたい!

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