【仕事】背中を押してくれた人の話

富士山はいつもスバラシイ。


背中を押してくれた人が何人かいます。
どうしようかな、と迷っているときはたいていは心は決まっているのですが、

なかなか一歩が踏み出せない。 きっかけが欲しい。
そんなときに、いってこーい! と背中を押してくれた人がいます。

私が南フランスで行われるアメリカの精油の会社の研修に参加しようか迷っていたとき。
英語、ぜんぜん自信ないし、一人でいくのは不安な気もするし。
でも、「いってきな、いってきな」と彼女はいった。

で、私も調子にのって「いってくる!」といって出かけた。
旅はその人の人生を変えることもある。
私はこの旅でスペインの聖家族に閉じ込められたり、ペセタしかもってないのに、フランの国にバスできちゃってお金がなくてひもじい思いをしたり、カルカッソンヌでとまるところきめてなくて、駅のちかくのお宿にとめてくれといってみたり。

若いときしかできないようなことをいろいろやってみた。

(このとき、何航空使ったのだろう・・・タイ航空だったかな・・・バンコク→フランクフルト→ワルシャワ→ブロツワフ→チューリヒ→マドリッド→スペインあちこち→カルカッソンヌ(研修はもっと山奥)→カルカッソンヌ→パリ→バンコク→成田)

当時はユーロでなかったの。各国違う通貨だった。


やとわれていた仕事をやめて、自分で会社を作る計画を話したときに「応援する! 頑張って!」っていてくれた人がいる。もういまはいないの。他界してしまった。熊本のアロマの先生。
本当にやさしくて素敵で、おしゃれで、活発で、東京にくるたびに声をかけていただき、飲み会をしていた。
このかたの優しい声でどれだけ背中おされたか。

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