2012年8月6日月曜日

教育について考える

コドモをシュタイナー学校に通わせているかたとお話しする機会があった。

私の子はモンテッソーリ教育の保育所にいっているのだけど、どこが違うのか? 
どこが同じなのか? 話していていちばん興味がわいたのは「鏡」の存在。
モンテッソーリの教育現場では、0歳のクラスに大きな鏡があって、子供は自分の姿をみる。
シュタイナーの教育では鏡は7歳まで無用で、むしろ、みせないように隠しちゃうんだって!

鏡を見ちゃったことみなかった子が今後どいういう違いがでるのかが興味深いところ。

でも、大きな違いはそれくらいしか見いだせなかった。(あくまでの現場の話でね。)

あらためて、なんとなーく毎日みているおもちゃも、モンテッソーリの玩具であることを知ったり、いろいろ調べるよい機会だった。



この本、面白かった。ロシアの人で7人の子供をユニークなやりかたで育てて、みんな活発に元気に成長しました、という話。オリジナルやりかたが敵を作ったり、説教されたり大変だったみたいだけど世界中からこのご夫婦へぜひ教育方針を習いたいという人が後を絶たず、本もたくさんだされている。

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